【決定版】三日坊主のあなたへ。絶対に習慣が身につく7つのステップ

この記事は約12分で読めます。
スポンサーリンク

 

ひとみ
ひとみ

こんにちはっ、ひとみです

 

みなさん、あけましておめでとうございます!!!

 

昨年10月から開始したこのブログですが、今年2019年も全力で更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします^^

 


 

さて、新年ということで、「今年は新しいことにチャレンジしたいな〜」と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

それと同時に、毎年新年に目標を立てたのはいいものの、年末に振り返ると「全然達成できなかったな・・・」ということがほとんどで、きちんと達成できるか不安な方が多いのも事実だと思います

 

ひとみ
ひとみ

でも安心してください

 

この記事にたどり着いたあなたの今年の目標は、必ず達成されます!!!

 

なぜなら、この記事を読めば、あなたには「物事をやり続ける習慣」が身につくからです

 

やはり何かを達成するには、毎日の積み重ねが重要です

 

ところが、何かをいざ始めても長続きしない、いわゆる「三日坊主」だと継続することすらできないので、目標達成も遠ざかってしまいますよね?

 

ひとみ
ひとみ

私も実際に「三日坊主」な性格だったので、このことは痛いくらいに分かります

 

ですが、私がここで紹介する7つのステップを1つずつこなしていけば、必ず物事が習慣づき、目標を達成できるようになります!

 

✔︎私はこのステップを踏むことで、こんなことを達成しました

  • 2017年まで読書量0→2018年は46冊読了(週に1冊のペース)
  • 本ブログも2ヶ月間ほぼ毎日更新(1ヶ月の記事総数は1日1記事のペースを超えている)

 

今回の記事では、「読書」を例に話を進めていきますが、このステップはどんなことにでも応用できると思います

 

ぜひ、この記事を参考にして最高の2019年のスタートを切りましょう!!

 

準備編

【1】好きな本を選ぼう

 

 

当然といえば当然ですが、自分が好きな本を選びましょう

 

「よし、やるぞ!」と意気込むと

  • 自分には合わない難しくて分厚い本
  • とりあえず話題になっている本

なんかを選んでしまいがちですが、それだと絶対に飽きてしまうので、この本選びのステップは重要です

 

自分が興味のある本である限りは、難易度やページ数などは気にしなくても大丈夫です

 

ひとみ
ひとみ

とても薄くて、数日で読み終わってしまいそうな本でも構いません

 

大事なのは、自分が読書をしながら「楽しい」と思えるか?だということを忘れないようにしましょう

 

【2】本を読んで得たいことを明確にしよう

 

 

【ステップ1】で本を選んだら、自分がその本から何を学びたいのかを考えましょう

 

目的があることで、より意識的に何かを得ようとするので、本を読むことを継続しやすくなります

 

ただ単に読み進めるのもいいですが、それだと途中でモチベーションが下がったり、後の知識の定着に影響が出てきます

 

ひとみ
ひとみ

小説などを選んだ場合は、「楽しむ」ことを一番に心がけていればOKです^^

 

実践編

【3】バカみたいに低い目標を立てよう

 

 

「バカみたいに」というと少し表現が悪いですが、それくらい冗談のようにハードルの低い目標を設定してください

 

なぜかというと、現時点では本を読むことよりも、「継続」にフォーカスするべきだからです

 

とにかく、毎日の積み重ねが大事なので、まずは自分が絶対に達成できる目標を立てましょう

 

✔︎例

  • 毎日、本を開く
  • 毎日、1ページ読む

 

このステップでは、「毎日」することが大事なので、どんなに疲れていたり、時間がなかったりしても絶対にできることを意識して目標を立ててください

 

どうしてもできない日でも、見えるところに本を置いておき、最低限本を触るくらいのことはしましょう

 

ひとみ
ひとみ

ここが正直一番キツいステップですが、乗り越えれば後は段々と楽になってきます^^

 

【4】自分を思いっきり褒めてあげよう

 

 

【ステップ3】に従って、毎日本を開いたり、1ページずつ読むことができたら、自分をこれでもか!ってくらいに褒めてあげましょう

 

そうすることで、自己肯定感が高まり、翌日以降のモチベーションに繋がります

 

ひとみ
ひとみ

自分にかけてあげる言葉の「良い例」と「悪い例」をご紹介します

 

  • 今日もちゃんと本を開いて偉いな〜自分!!
  • 今日もちゃんと1ページ読めた!意外とやるじゃん!!
  • 本を開くだけで何もしてないな、自分・・・
  • 1ページしか読んでない・・・こんなの読書に入らないよ・・・

 

ここで大切なのは、自分を他人と比べたり、世間の目を気にしたりしないことです

 

「毎日本を1ページずつ(だけ)読んでるなんて、恥ずかしくて言えない」とか「〇〇さんはもう△△ページも読んでるのに」といった具合に考え始めてしまうと、いつの間にか読書に対するモチベーションが消えていきます

 

また、たとえ本を開いてすぐに断念してしまったとしても、自分を責める必要はありません

 

ひとみ
ひとみ

どうにかしてでも「読書習慣」に向き合おうとしている自分に、優しい言葉をかけてあげましょう^^

 

【5】1〜2週間できるようになったら、ハードルを少し上げてみよう

 

 

【ステップ3】と【ステップ4】を意識しながら、1〜2週間は続けてみましょう

 

ひとみ
ひとみ

ここまでできていたら「三日坊主」卒業です!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

おそらく、このステップになる頃には「継続」することに対する苦手意識がなくなり、少し自信も持てているはずです

 

そこで、このステップでは、はじめに立てた目標を見直し、少しハードルをあげてみましょう

 

✔︎例

  • 毎日、本を開く→毎日、1ページ読む
  • 毎日、1ページ読む→毎日、2ページ読む

 

ここで注意したいのが、このハードルをいきなり上げないということです

 

モチベーションが比較的高く、「自分はできる!」という自信がある時なので、難しい目標を立てたい気持ちはわかります

 

ですが、そうすると、ハードルが急に高くなってやる気がなくなってしまい、今までせっかく続いていた習慣が途切れてしまう可能性があります

 

なので、間違っても「1ページ→10ページ」というような、急なジャンプアップはしないことをオススメします

 

【6】目標ページ数以上は読まないようにしよう

 

 

【ステップ5】くらいまで来て1ヶ月くらい続けていると、本を読むのが楽しくなり、「目標ページ数よりももっと読みたいな〜」「今日は時間があるしもうちょっと読んじゃおうかな〜」と思ってくる方もいると思います

 

ですが、ここで大事なのは、決めたページ数以上は読まず、翌日まで我慢することです

 

これには大きく分けて2つの理由があります

 

<理由1> 「昨日多く読んだからいいや」と思ってしまうことを防ぐため

 

これは私もやってしまった失敗なのですが、目標ページ数以上読んだ次の日は、どうしても気が緩んでしまいがちです

 

「昨日は目標以上読んだんだし、今日くらいは休憩してもいいよね」と思い始めたその瞬間から「習慣」は崩れていきます

 

このステップの目的は、あくまでも「継続力」を身に着けることです

 

大切なのは、1日も休まず、「毎日」やり続けることだということを念頭に置きましょう

 

<理由2> 「焦らし効果」で次の日に絶対読みたくなる状態を作っておくため

 

小説などを読んでいると、展開によってはそのまま読み進めたい場合もあると思います

 

ですが、そんな時もちょっと踏ん張って我慢しましょう

 

そうすれば、「焦らし効果」が働き、翌日は必ず読まなければいけない状態が生まれます

 

これは、「継続力」「習慣」には意外と大切なことです

 

【7】かかった時間を記録しよう

 

 

ここまでのステップを見ていただければ分かりますが、私はページ数で目標を立てても、時間では目標を立てません

 

それは、読書のスピードは本によっても変わるし、時間単位にすると、ある日は「5分で1ページ」、ある日は「5分で5ページ」というように差ができてしまうと思うからです

 

ですが、自分が1ページを読むのにどれくらいの時間がかかるのかを把握しておくのは重要なことです

 

なぜなら、その目安がわかっていれば、24時間のうち最低どれだけの時間を確保しておけば、読書を継続できるかが分かるようになるからです

 

ただ、習慣が付いていない初めのうちは、本を読むスピードが遅いかもしれないので、時間を測るのは少し慣れて余裕が出てきた頃に始めるといいと思います

 

▼いつも英語関連の面白いコンテンツを配信しているじゅんさん(@jun_ho_shi)もこのようにおっしゃています

 


 

【ステップ3】〜【ステップ7】を意識しながらここまで進めていけば、もう「習慣化」は完了しているのではないでしょうか?

 

ひとみ
ひとみ

もちろん個人差はあると思いますが、早くて1ヶ月、遅くても2ヶ月で自分の生活ルーティンに「読書」を組み込めるはずです

 

「習慣」になってからは、たとえ自分のオリジナルルールに変更したとしても、しっかり継続する力がついているでしょう

 

⇒【Kindle Unlimited】30日間無料体験はこちら!

 

応用編

 

ここからは習慣化が成功した人に向けて、「読書」をさらに有意義な物にする方法をご紹介します

 

学んだことをメモしよう

 

 

少し余裕が出てきたら、本の内容をメモする習慣をつけてみるといいかもしれません

 

気になった一文を抜粋して書き写してもいいですし、本を読みながら考えたことを一緒にメモしていってもいいと思います

 

もちろん本を読むだけでも得ることはたくさんあると思いますが、せっかくならメモを残しておくことで、のちに振り返る材料を作ることができます

 

本を読んだ当時はピンとこなかった内容も、しばらくしてからまた読むとしっくり来るなんてことも珍しくないですよ

 

学んだことを実際の生活に落とし込んで行こう

 

 

せっかく本から学んだことは、実際の生活にも活用していきたいですよね?

 

そこでいきてくるのが先ほどお話しした「メモ」です

 

メモを見ながら「これなら実践できそう!」というものを1つ選んで、実際にやってみましょう

 

ひとみ
ひとみ

この時も出来るだけハードルが低そうなものから選んで、先ほどのステップに当てはめることがポイントです

 

本を読んで学んだことが、実際の生活に役立っていることを実感できれば、それが成功体験となりモチベーションアップにも繋がります

 

また、昔のメモを振り返っていると、「昔の自分」と「今の自分」を振り返る機会にもなり、意外な成長も感じることができますよ^^

 

まとめ

いかがでしたか?

 

「三日坊主」とおさらばできる、読書習慣の付け方【7ステップ】をお届けしました

 

  1. 好きな本を選ぼう
  2. 本を読んで得たいことを明確にしよう
  3. バカみたいに低い目標を立てよう
  4. 自分を思いっきり褒めてあげよう
  5. 1〜2週間できるようになったら、ハードルを少し上げてみよう
  6. 目標ページ数以上は読まないようにしよう
  7. かかった時間を記録しよう

 

今回は「読書」を例にして解説しましたが、この方法は他のどんなことにでも当てはめて使えると思います

 

この7ステップをしばらく繰り返していれば、いずれはステップを意識せずとも、自然と「習慣」として日常生活に組み込むことができるようになるはずなので、「三日坊主」に悩んでいる方がいれば是非試してみてください^^

 

どんな本から始めればいいか分からないと言う方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね↓

 

⇒【Kindle Unlimited】30日間無料体験はこちら!

 

ひとみ
ひとみ

それではっ

ブログ村ランキングに参加しています

よろしければクリックで応援お願いします!

Comments

スポンサーリンク