【留学を考えているあなたへ】経験者が思う、留学先選びのコツ

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ひとみ
ひとみ

こんにちはっ、ひとみです

 

「留学はしてみたいけど、どの国・都市がオススメなの?」「留学先を選ぶときに気をつけたほうがいいことって何?」と思っている方はいませんか?

 

今回の記事では、そんなお悩みに応えるべく、オーストラリア留学経験者の私が、留学先を選ぶ際のコツを13個お届けします

 

この記事では、あえてそれぞれの国を比較したりはせず、あくまでもどんなところに着目して留学先を選べば良いかをお伝えします。なぜなら、実際の留学生活では「自分で調べる力」がとっても大切だからです。ただ、自分で調べても分からなかったことに関しては、もちろん質問を受け付けますので、Twitter(@hitomi_k_724)やコメント欄で気軽に尋ねてくださいね^^

 

なんで留学したいんだろう?

 

 

やはり、留学を始める前に必ず考えたいのが、自分が留学をする「目的」です

 

「目的」が定まっていないと、モチベーションが上がらず、せっかく現地に行っても時間を有効に使えなかったりして、充実した留学生活が遠のいていってしまいます

 

✔︎自分に投げかけたい質問

  • 留学をしたいと思ったきっかけってなんだろう?
  • 留学を通して達成したい目標ってなんだろう?
  • 留学を通して学びたいことってなんだろう?
  • 留学後の自分の理想の生活ってなんだろう?
  • なぜ「留学」でなければいけないんだろう?日本でも同じことはできないかな?

 

といったように自分に質問をしてみて、「目的」を明確にしておくことが大切です

 

ここで勘違いして欲しくないのは、その理由や目的に正解はないということです

 

例えば、「外国人の彼氏・彼女が欲しい」とか「外国語が話せたらモテそうだから」といった理由でもいいのです

 

大事なのは、自分の気持ちがどれだけ「本気」かということです

 

海外生活は楽しいことばかりではなく、辛くて逃げ出したくなるような時もあります

 

そんな時に、自分の意志が弱いゆえに、何も得ないまま、ただ時間だけが過ぎ去っていくことだけは避けたいですよね

 

どこの国・都市に行きたい?

治安

 

 

日本は世界的に見ても治安が良い国として知られていますが、残念ながら海外では危険な国や地域もあるので、事前に情報収集して、近づくべきではない場所などを知っておきましょう

 

ひとみ
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貴重品をきちんと管理し、夜道を一人で歩かないといったことは鉄則ですが、日本にいる時よりも危機意識を持つことが大切です

 

気候

 

 

「気候」は意外と重要性が高く、長期でいればいるほど、その国の過ごしやすさというのは大切になってくるので、きちんと確認しておきましょう

 

  • 気温
  • 湿度
  • 降水量

 

また、アメリカやカナダのように大きい国だと、都市や地域によっても全く違う気候だったりするので、注意が必要です

 

ひとみ
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オーストラリアに至っては南半球なので、日本と季節が逆になります

 

▼詳しいオーストラリア各都市の気候はこちらから

 

食事

 

 

留学に関して、多くの方が心配することの一つが「食事」

 

「自分の舌に合わない食べ物ばかりなのでは?」と不安になる方も多いはずです

 

もちろんせっかく現地に住むのだから、ローカルの食事にもチャレンジして欲しいのですが、最近はどの国でも日本食レストランがあったり、日本食材が手に入ったりするので、昔ほど心配する必要はありません

 

もし、自分の留学先候補に日本関係のお店がないなら、事前にインスタント食材を持っていったり、日本から送ってもらうなどして対策しましょう

 

ひとみ
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日本食が恋しくなることはほとんどの留学経験者が経験していると思います

 

物価

 

 

「留学」は旅行とは違い、現地で生活していくことを指します

 

当たり前ですが、スーパーで食材を買ったり、毎日学校に行くための交通費がかかったり、家の家賃を払ったりとそれなりのお金が必要になっていきます

 

自分の予算とも相談しながら、どの国・都市が自分に合うか考えましょう

 

▼オーストラリアの物価情報はこちらから

 

時差

 

 

留学中、家族や友人・恋人などと連絡をとるときに考えなければいけないのが「時差」

 

留学先を決める大きな決定打ではないかもしれませんが、留学中も頻繁に連絡を取りたい相手がいるのなら、その相手にもきちんと時差を知らせておくことが大切です

 

ひとみ
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オーストラリアは日本と時差があまりない方なので、アメリカなどに比べると連絡がしやすいと思います

 

言葉や訛り

 

 

どんなに「あの国に行きたい!」と思っても、その国で話される言語が分からなければ、現地生活も大変なものになっていきます

 

もちろん、留学前なので流暢である必要はないですが、「その国の言葉を好きか?(好きになれるか?)」を考えて選ぶようにしましょう

 

言語というのはその国の文化と密接に繋がっているため、例えば「英語」ひとつをとっても国によって違った表現や訛りがあります

 

なので、もし「こんな英語を話せるようになりたい!」という目標があるなら、訛りや言葉の観点から留学先を絞っていくのもアリだと思います

 

✔︎よく言われる各国の言葉や訛りの特徴

  • アメリカ:(独特な)スラングが多い
  • イギリス:上品
  • オーストラリア:カジュアルでフレンドリー
  • カナダ:クセがなく綺麗

 

どんな学校に行きたい?

時期・期間

 

 

まずは、自分がいつ頃からどのくらいの期間、留学したいのかを考えましょう

 

✔︎注意するポイント

  • 予算
  • 目標を達成するために必要だと思われる期間と今後の予定
  • 学校の入学時期

 

日本では、4月入学が一般的ですが、海外では全く違う時期から始まったり、年に2回入学チャンスがあったりします

 

ひとみ
ひとみ

オーストラリアの場合、語学学校は毎週、大学は2月と7月の2回が一般的です

 

勉強したいこと

 

 

「留学」はその名の通り、何かを学ぶためにするものなので、現地の学校に通うことになります

 

先ほど考えた「目的」と照らし合わせながら、どんな学校にいけば自分の目標を達成できるのか考えていきましょう

 

✔︎例

  • 海外で友達をたくさん作りたい!→語学学校
  • 専門的な技術(カメラ・ネイル・料理など)を学びたい!→専門学校
  • 現地の学生と同じレベルで、アカデミックな勉強をしたい!→カレッジ・大学
  • 日本で得た知識やスキルを生かして、さらに専門的に勉強したい!→大学院

 

といったように、自分の目的を達成するのに最適だと思われる学校のカテゴリーをざっくり把握しましょう

 

また、国によって強い専門分野があったりもするので、それも合わせて調べるといいでしょう

 

ひとみ
ひとみ

例えば、私の場合はホスピタリティが勉強したかったので

  • ホスピタリティ 留学
  • ホスピタリティ 大学
  • hospitality university

といったようにキーワードで検索しました(日本語・英語どちらも)

 

そこでホスピタリティを英語圏で学ぶなら、オーストラリアかカナダが強いということも知りました!

 

学費

 

 

「学費」は留学する上で一番ハードルが高い部分かもしれません

 

もちろん行き先や学校・期間によってバラツキがありますが、金銭的な余裕がある状態で留学することは大切です

 

国や大学によっては「財政能力証明」という、留学資金を十分に持っているかを証明する書類が必要になることもありますので注意しましょう

 

また、大学・大学院など上級学校にいきたいと思っている方は、奨学金の有無も合わせて確認すると良いでしょう

 

日本人の割合

 

 

留学の失敗談としてよく聞くのは、いつも日本人同士で固まって行動してしまい、語学が上達しなかったり、自分が立てていた目標を達成できなかったりしたという話です

 

意志が本当に強い方なら、「絶対に日本人と話さない!」と心に決めて留学することも可能ですが、なかなかそうは行かないのが現実です

 

そのため、事前にその都市や学校の国籍の割合などを調べて、日本人が比較的少ないところを選ぶことも可能でしょう

 

ひとつ勘違いして欲しくないのは、留学中に日本人の友達を持つことはマイナスばかりではないということです

 

留学中には、日本にいたら会えないようなタイプの人たちに会うこともできますし、辛い時に心を許して話ができるのはやっぱり日本人だったりします

 

ひとみ
ひとみ

バランスが大事です^^

 

どんな生活がしたい?

滞在方法

 

 

留学中には色々な滞在方法を選ぶことができます

 

  • ホームステイ
  • シェアハウス

 

これらの3つが一般的だと思うので、留学先にはどんなオプションがあり、どれくらいの価格帯なのかなどをチェックして、現地での生活を想像してみましょう

 

ひとみ
ひとみ

私は全て経験しましたが、個人的なオススメは「シェアハウス」です

 

それぞれのメリットやデメリットについては後日記事にしたいと思います!

 

趣味

 

 

もし、日本で何か趣味があり、それを留学中にも続けていきたいと思っているなら、「そのための環境が整っているか?」も留学先選定の材料になるかと思います

 

✔︎オーストラリア国内での例

  • サーフィン:ゴールドコースト
  • カフェ巡り:メルボルン
  • スキー:メルボルン

 

ひとみ
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現地で趣味仲間ができちゃうかもしれませんね^^

 

仕事(アルバイト)

 

 

留学中に現地で仕事(アルバイト)をしたいと思っている方も多いと思います

 

海外での仕事の経験は人生においても役立つと思いますし、少しでも学費の足しにできれば嬉しいですよね

 

ただ、注意しなければいけないのが、留学生は「学生」という身分で国に滞在しているので、永住者とは違ったルールが適用される場合が多いということです

 

例えば、オーストラリアでは、週最高20時間(2週間あたり40時間)までの労働が可能で、授業などがない期間については無限に労働することも認めらています

 

ひとみ
ひとみ

20時間以上労働したことが発覚した場合はビザが無効になるので、絶対にしてはいけませんよ!

 

また、学生としての本来の目的は「勉強」ですので、仕事(アルバイト)にばかり意識が向いてしまわないように気をつけてくださいね

 

まとめ

いかがでしたか?

 

留学先を選ぶ際のコツ・チェックしておくべきことを13個お届けしました!

 

  1. 治安
  2. 気候
  3. 食事
  4. 物価
  5. 時差
  6. 言葉や訛り
  7. 時期・期間
  8. 勉強したいこと
  9. 学費
  10. 日本人の割合
  11. 滞在方法
  12. 趣味
  13. 仕事(アルバイト)

 

是非、これらを参考にしながら、自分がビビッとくる留学先を探してみてくださいね!

 

自分で調べても分からなかったことに関しては、もちろん質問を受け付けますので、Twitter(@hitomi_k_724)やコメント欄で気軽に尋ねてくださいね^^

 

ひとみ
ひとみ

それではっ

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