オーストラリアの驚きスーパーマーケット事情6選!

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ひとみ
ひとみ

こんにちはっ、ひとみです

 

前回はオーストラリアの主要スーパーマーケットを4つご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

まだ読んでない方はこちらからどうぞ↓

 

留学やワーホリで海外に行くのはそれなりの不安も伴いますよね

 

もしかしたら、この経験が人生初の一人暮らしになる方もいるのではないでしょうか?

 

私自身も約2年前の留学が初めての一人暮らしで、自炊もしたことがなかったので本当に大変だったのを覚えています

 

なんせ料理の経験もあまりないのに、一人で異国の慣れないスーパーに行き、英語と格闘しなければいけなかったので・・・

 

きっと同じような境遇に立っている方もいるのではないでしょうか?

 

ということで今回は、私がオーストラリアのスーパーでカルチャーショックを受けた話とお買い物のコツをお教えします!

 

とにかくなんでもサイズが大きい

 

 

ショッピングカート

 

ショッピングカートの大きさは、多分日本の2〜3倍はあります

 

そのぶん日本よりも店舗の通路幅は広く作られているような気はしますが、めちゃくちゃ他の人とぶつかります(笑)

 

歩くときはできるだけ端に寄って、扱いには気をつけながら買い物してくださいね

 

食料品

 

やっぱり体格が大きければ、そのぶん食べる量が増えるのも当たり前ですよね

 

オーストラリアでは日本のようにお一人様用なんていう概念はそもそもないですし、ファミリーサイズが主流なのでとにかく全部大きいです

 

牛乳

 

 

日本では1Lが主流だと思いますが、こちらでは2Lが基本です

 

一応1Lも売っているには売っているのですが、棚の一角に追いやられていて買う人はあまり見たことがありません

 

ただ、オーストラリアの牛乳は消費期限が比較的長いのでそんなに急いで飲む必要はありませんよ

 

ひとみ
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もしシェアハウスなどに住んでいるなら、ハウスメイトと食料をシェアするのもおすすめです

 

オーストラリアのスーパーでは、何故か容器から牛乳が漏れていることがあります(笑)底をきちんと確認してから買うようにしましょう

 

食料品の選択肢が多い

 

 

私が初めてオーストラリアのスーパーに行って驚いたのは、商品の選択肢の多さです

 

これは、宗教や文化の違う人が多く暮らす多民族国家・オーストラリアらしい一面だと思います

 

それに加え最近では、グルテンフリーやヴィーガンなど食の嗜好が多様化してきていることも関係しているのかもしれません

 

お肉

 

牛・豚・鶏に加え、日本では見ることのあまりないラム肉や鴨肉なんかも普通に売っています

 

ごく稀にカンガルー肉も見ることができるかもしれません

 

ひとみ
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ちなみに私はカンガルー肉が大好物です!

 

鶏肉より牛肉の方が安い!?

 

日本では鶏肉が一番安く、牛肉が一番高いイメージだと思いますが、実はオーストラリアでは牛肉の方が安いんです(*部位によります)

 

というのも、オーストラリアはオージービーフが有名ですよね

 

それもあってかひき肉など安い部位なら鶏肉や豚肉よりも牛肉の方がお得なことがあるんです

 

こちらは実際のWoolworthsでの価格です↓

 

パン

 

日本では精製した小麦粉を使った白い食パンが主流ですが、オーストラリアでは

 

  • 全粒粉パン(wholemeal)
  • 穀物ミックス(multigrain)
  • ライ麦(rye)

 

なども同じくらい食べられていて、グルテンフリー商品も充実しています

 

シリアル

 

 

朝食はシリアル派だった私にはこれも大事なポイントだったのですが、オーストラリアはシリアルもいろいろな種類があります

 

✔︎フレーバー

  • チョコ
  • ストロベリー
  • ハニー
  • ココナツ

 

また形状もコーンフレークだけではなく、パフや固形バーのようなものもあって面白いです

 

ひとみ
ひとみ

バータイプのものは牛乳をかけてボウルの中で崩しながら食べていきます

 

日本ではコーンフレークかグラノーラの2種類くらいしか目にすることがないと思うので、ぜひいろいろなものを試してみてくださいね^^

 

日本食が簡単に手に入る

 

 

オーストラリアのスーパーの多くは海外食品のコーナーが設けられていて、いろいろな国の調味料やスナックなどを手に入れることができます

 

アジアの調味料も充実しているので、意外と日本食を作るのには困らないと思います

 

✔︎手に入る日本の調味料

  • キッコーマンの醤油
  • キューピーマヨネーズ
  • 海苔
  • パン粉

 

ひとみ
ひとみ

現地の友達に手作り料理を振舞ってもいいかもしれませんね

 

商品の扱いがちょっと雑(笑)

潰された食品たち

 

日本の仕事はきめ細かいので、商品の扱いは丁寧で、パッケージなども綺麗なまま陳列されていますよね

 

オーストラリアはそれに比べるとちょっとガサツかもしれません(笑)

 

結構な確率で箱が潰れたり、中身が割れたりしている食品を見かけます

 

 

 

特に注意して買って欲しいのがです

 

オーストラリアの卵は基本12個入りですが、そのうち1つは割れていてもおかしくないです(笑)

 

ご夫婦で「死ぬまで新婚旅行!」という素敵なノマド生活を送られているタビワライフ(@tabiwalife)さんもこんな風におっしゃっています↓

 

開封されたまま平気で放置されている食品たち

 

オーストラリアのスーパーで一度は・・・いや、何度も目にするのが、開封済みの商品が棚に散乱している光景です

 

特にシリアルの棚に多く

 

「いや、絶対ちょっと試食したでしょ!」

 

みたいな感じで箱が空いたシリアルが散乱してます(笑)

 

ひとみ
ひとみ

買う前に試食したい気持ちはわからなくもないけど・・・

 

もちろんそんなことをする方はいないと思いますが、他の人がやっているからって皆さんはやっちゃダメですよ

 

レジ袋は有料

 

 

最近大手企業が続々とプラスチック製ストローの廃止に向けて動き出していますが、オーストラリアはそういったエコ意識が昔から高い国だという印象があります

 

その例として、オーストラリアはスーパーのレジ袋が有料で、エコバックを利用するか、買ったレジ袋を何度も利用するように呼びかけることで環境に配慮しています

 

一枚¢15と少しお高めですが、このバッグは約80%がリサイクル素材でできていてとても丈夫です

 

基本的にはエコバッグを使うことが一番ですが、もし忘れてしまったらこの袋をレジで買うといいと思います

 

お店によってはまだ無料で普通のレジ袋をくれるところもありますが、最近はルールがより厳しくなってきています

 

オーストラリアでは、プラスチックが全く使われなくなる未来もそう遠くはないかもしれないです

 

日本ではやっと動きが始まりつつありますが、世界的にももっと推進されるべきことだと思います

 

日本人にはちょっと不便な仕組み

営業時間

 

 

オーストラリアのスーパーは大体7:00〜22:00が営業時間のところが多いと思います

 

スーパーとしては申し分ないと思うのですが、オーストラリアは日本のようにコンビニが数十メートル毎にあったり、24時間営業だったりするわけではないので、最初は意外と不便に感じるんですよね

 

夜中にちょっとお腹が空いたと思っても、夜の街は本当に閑散としていて、買い物できる場所はガソリンスタンドに併設されたコンビニくらいしかありません

 

また、祝日になると町中のお店は全部閉まってしまうので、買い物は前日までに済ませておく必要があります

 

特に年末年始などは、前後一週間くらい営業時間が違うことがあるので、詳しくはネットで確認してくださいね

 

品揃え

 

日本から来て、私が一番苦しんだことといっても過言ではないのが「品揃え」です

 

日本はスーパーのお惣菜コーナーにお弁当が売っていたり、コンビニがあれば軽くおにぎりなんかを買ったりできるのですが、オーストラリアにはそんなに手軽で美味しいものは売っていません。゚(゚´ω`゚)゚。

 

ひとみ
ひとみ

実はスーパー内にお寿司が売っていたりはするんですが、オーストラリアクオリティですし、$10もするのであまり買う気にはならないと思います(笑)

 

「疲れてるからご飯作るのめんどくさいなぁ」なんていう日でも、美味しいご飯が簡単に手に入ってしまう日本は本当にすごいです・・・

 

オーストラリアでそうなってしまったら、レストランで外食かファストフードの2択しかありません・・・

 

オーストラリアは物価が高いので外食するとなると一人2〜3000円はしますし、ファストフードは身体によくないのでできれば避けたいところです

 

ひとみ
ひとみ

日本のファミレス万歳\(^o^)/

 

私のようにちょっとズボラな方には最初の数ヶ月が割と試練になるかもしれません

 

でも、それもオーストラリアライフらしさだと思うので、ご飯は作り置きなどしてうまく工夫しながら楽しみましょう^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

スーパーだけ見てみても、日本とは違った点が多くて面白いですよね

 

日本はやっぱり便利な国で最高ですが、オーストラリアにもオーストラリアらしい良いところがあります

 

異国の地での生活は大変なこともありますが、せっかく来たのだからオージーになりきってオーストラリアライフをエンジョイしてくださいね!^^

 

それではっ

Comments

  1. 花粉症 より:

    他の方のブログでも、よく牛肉のほうが安い!って書いてあって、最初は私もそう思っていました。
    でも、”肉屋”に行くと、鶏肉安いんですよ。鶏ももカツレツ用(皮付き、骨付き)が1キロ8ドルくらい、鶏の大きなもも肉(骨付きで、クリスマスのチキンを大きくしたようなもの。これの骨を取り除けば、日本の鶏ももくらいの大きさになる)なんて、キロ4.99ドルです。

    なんてスーパーは鶏肉高いんでしょうね??(魚もですけどね。BASAなんて、Colesのパックされたものは、”Coles内”の魚屋の価格の倍です)

    • ひとみ より:

      コメントありがとうございます^^

      そうなんですね〜
      私自身普段は料理しないタイプなので肉屋さんの価格帯はあまりわからないのですが、初めてひき肉を買おうと思った時に牛肉が一番安くてびっくりしたことだけは覚えてます。その時オージーのパートナーに、「Aussie beef, man」と一言だけ言われてなるほど!と(笑)

      でもこの話だと、牛肉が安いというより、鶏肉が高いっていうことなんでしょうか・・・
      何れにせよオーストラリアのお肉は比較的安いですよね(部位によりますけど)

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