【失敗談】留学に必要がなかった持ち物 & 持っていけば良かったものまとめ!

この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

 

ひとみ
ひとみ

こんにちはっ、ひとみです

 

「オーストラリアに留学することになったけど、日本からどんなものを持っていけばいいんだろう?」「ネットには色んな持ち物リストが溢れてるけど、実際全部必要なの?」と思っている方はいませんか?

 

前回の記事では私の留学経験を元に、「本当に持っていって良かったもの」を紹介しました。

 

そこで、今回は逆に「必要がなかった持ち物」、そして「持っていけば良かったな~」と後悔したものをお届けします。

 

是非、この記事を参考にして、パッキングを進めてみてくださいね!

 

留学に必要がなかった持ち物

 

まずは、日本からわざわざ持っていかなくても良かったものをご紹介します。

 

電子辞書

スマホに辞書アプリが入っていれば十分です。

バスタオル

現地で調達できます。質も言うほど悪くありません。

ノート

1冊用意しておけば十分です。足りなければ、現地で購入しましょう。

洗面用具(シャンプーなど)

オーストラリアでも「パンテーン」など、有名メーカーのものが手に入ります。オーガニック製品も多いので◎

生理用品

現地で調達できます。日本ほど細やかな工夫はないですが、質は思ったほど悪くないです。

 

ノート

 

驚きの70セントという安さ!!

(出典:Target

 

日本と比べると、オーストラリアの文房具の質が悪いのは確かですが、ノートは現地のものでも十分です。

 

また、語学学校ではノートを使うことが多いと思いますが、カレッジや大学ではPCを使うことの方が多いのでそんなに沢山はいりません。

 

もし用意するなら、オーストラリアで主流のA4サイズを買っておきましょう。穴が空いているとファイルにまとめやすいので、ルーズリーフでも〇

 

ひとみ
ひとみ

私はA4のバインダーを持っていって、ルーズリーフと現地のノートを1つにまとめられるようにしていました。

 

 

生理用品

 

私が普段使っているブランドです($4〜5)

(出典:Priceline

 

女のコなら誰でも気になるのが「生理用品」の質かと思います。

 

私も実際かなり不安で、スーツケースに大量に入れて持って行きましたが、結果から言うとオーストラリアのものでも十分使えます。

 

日本のように羽の部分が工夫されていたり、パッド自体にも色々な気遣いがされていたりする訳ではありませんが、そこはオーストラリアクオリティということで大目に見ましょう。

 

留学経験者の生理用品に関するリアルな声は、こちらの記事にもまとめられています

 

留学に持っていかなくて後悔した持ち物

 

ここからは、留学中に「これがあれば良かった!」と思ったものや、持ってこなくて後悔したものをご紹介します。

 

必ず必要なものではありませんが、ご自身の状況やスーツケースの空きスペースに合わせて、持っていくかどうか検討してみてください。

 

洋服・靴など

現地ものではサイズが合わなかったり、スタイルが違ったりします。

サングラス

オーストラリアの紫外線はものすごく強いです。オーストラリアでは日本人の顔の形に合うものが見つかりにくいので、日本で用意しておくと良いでしょう。

ヘアゴム

オーストラリアのものはすぐに切れてしまって質が悪いです。

化粧品(メイク道具)

日本ブランドや、日本人の肌に馴染む色は現地では手に入りづらいです。価格も23倍するのでできれば事前に買っておきましょう。

日本食

現地でも手に入りますが、値段がとにかく高いです。スペースに余裕があれば、持ってくると良いでしょう。

折り紙

オーストラリアの人は日本の折り紙が結構好きです。簡単なものでも良いので、何か折れると喜ばれます。

 

洋服・靴など

 

(出典:Cotton:On

 

洋服類は、現地でも調達できるだろうと思っていたのですが、意外と苦労しました。

 

  • 日本人は小柄な人が多いので、サイズが見つからない
  • 女性服は露出度やスタイルの違いで「着たい!」と思う服があまり見つからない

 

ひとみ
ひとみ

都市部への留学を検討しているなら「ユニクロ」があるので困らないかもしれません。

 

靴に至っては、サイズどころか足の形が合わないということもあったので、不安な方は最低でも、スニーカー(普段履)1足+フォーマル(ヒールや革靴など)1を持っていくことをおすすめします。

 

また、現地ではパーティーに参加する機会もあると思うので、女性の方は日本でドレスやストッキングも合わせて用意しておくと安心かもしれません。

 

 

ヘアゴム

 

質が低いのに$4.5もします…

(出典:Kmart

 

私は、仕事の関係上、毎日ヘアゴムを使っていたのですが、オーストラリアのものはゴムが伸びきったり、簡単に切れてしまったりして使い物になりません。

 

現地で働く予定があったり、普段から髪を縛ることが多い方は日本で用意しておきましょう。

 

 

日本食

 

 

海外に長く居ればいるほど、日本食が恋しくなるのは避けられません。

 

一応、現地で買うこともできますが、値段が日本の23倍もすると結構買う気が失せるので()、緊急時のために何品か持っておきましょう。

 

私が保存食として常備していたもの

  • 味噌汁
  • 海苔
  • ふりかけ
  • パスタの素
  • お茶のティーバッグ
  • スナック類
  • カロリーメイト

 

ひとみ
ひとみ

とりあえず、ご飯にふりかけをかけて、味噌汁を飲めばなんとかなりますw

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

実際の留学経験を元に「必要のなかった持ち物&持っていけば良かった持ち物」をお届けしました。

 

留学前は不安も大きく、アレもコレもと用意しがちですが、意外と現地で調達・代用できるものもありますので、もう一度見直して本当に必要かどうか確かめましょう。

 

みなさんがステキな留学生活を送れますように!

 

 

ひとみ
ひとみ

それではっ

ブログ村ランキングに参加しています

よろしければクリックで応援お願いします!

Comments

スポンサーリンク