【オーストラリア英語】日常でよく使われるスラングや表現まとめ!(随時更新)

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ひとみ
ひとみ

こんにちはっ、ひとみです

 

オーストラリア英語は、日本人が一般的に習うアメリカ英語に比べて訛りがあることで有名ですが、加えて、独特なスラングが多いのも特徴です。

 

そこで今回は、オーストラリア在住4年目の私が、日常生活で実際によく聞く・使うスラングや表現をご紹介したいと思います。

 

ひとみ
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私の周りの10〜20代の子がよく使っている、古くない単語や表現を中心にお届けします!

 

各表の表現や単語は、A→Z順に並んでいます。また、この記事で紹介するスラングや表現には、他の国(主にイギリス)でも使われているものもありますのでご了承ください。

 

オーストラリア英語(スラング)の特徴

 

  • Lazyな(面倒くさがり)国民性が影響しているのか、砕けた表現が多く、単語を短縮して言う傾向にある
  • 口を大きく開けなくても発音できる単語が多い
  • その分、他の国の英語よりもフレンドリーリラックスした感じ
  • イギリスの植民地だった過去から、イギリスに影響を受けたスラングも多い

 

ひとみ
ひとみ

語末が「ie」「ye」「y」で終わるものが多く、自撮りを意味する単語 “Selfie(セルフィー)” もオーストラリアが発祥だと言われています

 

挨拶編

 

表現意味
G’day mate!

Hi!(やあ!)

主に男性が使うカジュアル・フレンドリーな挨拶。

Have a good one!

Have a good day!(良い一日を。)

How ya going?

How are you?(元気?)

 

日常会話編

 

表現意味
All good.

問題ないよ。全部OK!

オンラインでは “All g.”と略されることも。

Cheers!

ありがとう!サンキュー!

カジュアルな場面で使える表現で「乾杯!」という意味もある。

Defo.

Definitely.(その通り、間違いない)
Easy peasy!

楽勝だよ!

先生が冗談で「今日の宿題は “easy peasy” だよね?」と言ったりもする。

Fair Dinkum.

本当の、正真正銘の

「なんてこった!」という意味もある。

Far out

excellent(すごい)

例:It’s really far out!(超ヤバイな!)

Good on ya!

Good on you!(よくやった!)

Good for you!と同義。

I’ll shout you.

おごるよ。

It’s on me.と同義。

Legit

ホンモノ、ガチ、かっこいい

例:That’s so legit!(それやばいね!)

元は “legitimate(合法の)”という単語。

No worries!

No problem.(問題ないよ。)

Thank you.の返しとしても使える。

I reckon〜.

I think〜.(〜だと思う。)

Sick

かっこいい、ヤバイ

例:That’s sick!(まじヤバイ!)

「病気」という意味ではないので注意。

Ta.

Thank you.(ありがとう。)

男女共通して使える、超オージー流の感謝の表現。

yea, nah.

うーん、いいや。

気が乗らない時に使える表現。「Yesと言いかけたけど、やっぱNoだわ」というニュアンス。逆は “Nah, yea.” 。

You’re right.

問題ないよ。大丈夫。

「あなたは正しい」という意味ではなく、 “Sorry.” や “Thank you.” の返しとして使われることもある。

You right?

Are you alright / OK ?(大丈夫?)

 

単語編

A〜B

 

単語意味
Arvo

Afternoon(午後)

“S’arvo” で「今日の午後」という意味。

Aussie

Australian(オーストラリア人、オーストラリアの)

Avo

Avocado(アボガド)
Barbie

Barbecue(バーベキュー)

オンラインでは “BBQ” と書くのが普通。

Bikkie

Biscuit(ビスケット)

“Chokkie Bikkie”ならチョコレートクッキー。

Bin

Trash can(ゴミ箱)

Bloke

Man(奴)

例:He’s a nice bloke.(彼はいい奴だ。)

Bloody

Very(とても)

例:This is bloody delicious!(これクソ美味い!)

Bottle-O

Bottle shop(酒屋)

“Liquor shop” や “Alcohol shop” でも通じる。

Brekkie

Breakfast(朝食)

 

C〜J

 

単語意味
Cappa

Cappuccino(カプチーノ)

Chick

Girl(女の子)

例:That chick is super hot!(あの女、超イケてる!)

男性がちょっと下品に呼ぶときに使う印象。 

Chippies

Chips(フライドポテト)

アメリカでは “Fries” が一般的。

Comfy

Comfortable(快適な、心地よい)

例:Comfy couch(快適なソファ)

Coppa

Cop(警察)

Croc

Crocodile(ワニ)

Cunt

嫌なヤツ、ムカつくヤツ

とても汚い言葉なので、使わない方がベター。

Cuppa

Cup of tea(一杯のお茶)
Footy

Football(ラグビー)

オーストラリアの国民的スポーツ。

Fortnight

2週間

例:Please pay your rent each fortnight.(2週間毎に家賃を払ってください。)

Heaps

A lot(たくさんの)

 

K〜S

 

単語意味
KindieKindergarten(幼稚園)

Kiwi

ニュージーランド人

Lollies

Candy(キャンディ)
Mate

Friend(友達)

男性同士でカジュアルに使う呼び名。

女性は “Love” を使うことが多い。

Mozzie

Mosquito(蚊)

Pram

Stroller(ベビーカー)

Prawn

Shrimp(エビ)

Roo

Kangaroo(カンガルー)
Servo

Service station(ガソリンスタンド)

オーストラリアのガソリンスタンドは、日本でいうコンビニのような場所が多いので「サービスステーション」という名前がしっくりくる。

Sickie

仮病

例:She took a sickie only last week and enjoyed a morning in bed.(彼女は先週だけ仮病を使い、ベッドで朝を過ごした。)

Stuff

Thing(モノ、事)

例:This is such a good stuff.(こりゃいいね。)

Snag

Sausage(ソーセージ)

「Bunnings Warehouse」の “Snag”(ソーセージロール)は安さ($2.5)と美味しさで大人気の国民食。

Sunnies

Sunglasses(サングラス)

 

T〜Z

 

単語意味
Tea

Dinner(夕食)

「お茶をする」と勘違いしやすいので注意!

例:Tea time!(夕飯の時間だよ〜)

Thongs

Flip-flops(ビーチサンダル)

下着のTバックの意味もあるが、オーストラリアでは主に「ビーチサンダル」を指す。

Uni

University(大学)

Undies

Underwear(下着)
Unit

Apartment(アパート)

“Flat” とも言う。

Veggies

Vegetables(野菜)
Vego

Vegetarian(ベジタリアン)

 

地名編

 

単語意味
Down under 

Australia(オーストラリア)

南半球(地球の下の方)にあることから。

Straya

Australia(オーストラリア)

「オーストラリア」をきちんと発音しないとこの音になる。

Tassie

Tasmania(タスマニア)

 

固有名詞編

 

単語意味

Macca’s

McDonald’s(マクドナルド)
Woolies

Woolworth(ウールワース)

オーストラリア最大のスーパーチェーン。

 

ひとみ
ひとみ

それではっ

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