【永住権】海外移住を目指している方に朗報!NT(ノーザンテリトリー)なら取得チャンス大幅UP!?

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ビザに関する情報は常に更新されています。この記事では出来るだけ最新・正確なものをお届けするように努めていますが、私は専門家ではありませんので「絶対」を保証することはできません。ご自分で政府関連ページにも必ず目を通し、常に情報をアップデートすることをお勧めします

 

※2019/03/26:訪問いただきありがとうございます。大変ありがたいことに多くの方に当記事を読んでいただいております。また、いくつかコメントや質問をいただき、私の分かる範囲での回答をしておりますので、是非コメント欄にも目を通していただけると幸いです。同じ様な疑問を持たれている方はより理解を深められると思います。

※2019/07/01:内容を大幅に修正・追記しました。

 

 

ひとみ
ひとみ

こんにちはっ、ひとみです

 

「将来、海外(オーストラリア)で仕事をしたいな」「そのまま気に入れば永住権を取って移住したいな」と思っている方はいませんか?

 

そんなあなたに、私の住むオーストラリアNT(北部準州ノーザンテリトリー)から嬉しいお話が!

 

この記事で分かること
  • 2019年より始まったNTの新しい移住計画の概要
  • 永住権申請の権利が得られる条件と条件クリアのために必要なこと
  • NTで永住権取得を目指すメリット・デメリット

 

ノーザンテリトリーの新5ヶ年移住計画

 

 

NT(ノーザンテリトリー)では人口が他都市に比べかなり少なく、人手不足が深刻化しています。その対策として、政府は2019年1月1日より、移民受け入れに対する新たな方針を発表しました。

 

An additional 36 occupations are now available to overseas nationals in the Northern Territory, after a new bilateral migration agreement took effect yesterday.

The second Designated Area Migration Agreement (DAMA II) between the NT Government and the Federal Government identifies 117 shortage occupations where employers can recruit skilled migrants if they are unable to fill positions locally.

Unlike the first groundbreaking agreement between the two jurisdictions, DAMA II visa holders can now apply for permanent residency after working in the Territory for at least three years.

NT Chief Minister Michael Gunner said the addition of the pathway to permanent residency in DAMA II gave skilled migrants a big incentive to move to the NT and stay long-term.

Please see the full joint media release from the NT Government and Federal Government attached, along with the full list of 117 shortage occupations identified in DAMA II.

(引用:Media Release | Newsroom

 

【要約】

  • NT政府と連邦政府は、雇用者が現地で人員を確保できない場合に、スキルのある移住者を募集できる「職種リスト」を公開している
  • 今回、新たに36の職業がリストに追加され、合計すると117に
  • この政策によって付与されるビザは “DAMA II”と呼ばれ、最低3年間NTで勤務することで、永住権を申請できるようになる

 

ひとみ
ひとみ

オーストラリアの永住権取得は年々難しくなってきていると言われていますが、”DAMA II”経由での取得は一般的なルートよりもハードルが低いように思います

 

NTは移民に関して長い歴史を持っており、彼らはこれまでNTの経済・人口の発展、また社会の多様性に大きく貢献してきました。

政府はこの新しい計画が、NTの発展にさらに勢いをつけることを期待しているようです。

 

注意点として、政府はあくまでも現地の人たちの採用を優先し、移民の受け入れは不足分を補うためのものであることを強調しています。

当たり前ですが、自分の持つスキルがオーストラリアまたはNTに貢献できるものでなければいけませんし、ローカルと同等またはそれ以上の仕事ができなければ採用されることは難しいでしょう。

 

永住権申請時の条件(年齢・職種・英語力など)

 

 

“DAMA II”ビザを通して永住権を取得するには、永住権申請時に以下の条件をクリアすることが求められています。

 

  • 50歳以下であること
  • NT DAMAの下で発行された、サブクラス457またはサブクラス482のビザを保持していること
  • 資格と経験要件(英文)を満たしていること
  • 英語要件(IELTSスコア)を満たしていること
    • 条件レベルが一定まで免除されている職種の場合:オーバーオール5.0以上(各バンド4.5以上)
    • その他の職種の場合:オーバーオール6.0以上またはそれに相当する資格
  • 作業要件を満たしていること
    • 申請前4年間のうち最低3年間、NTの認定企業でフルタイム契約で働いてきたこと
    • その3年間、NT DAMA(またはANZSCO four-digit level)で指定された職業に就いていたこと
    • その3年間、NT DAMA下で発行されたサブクラス457またはサブクラス482のビザを保持していたこと
  • 内務省の要件(英文)を満たしていること

 

(参考:Permanent residence pathway – Department of Trade, Business and Innovation

 

“DAMA II”ビザを取得するためにはリストに記載のある117の職業のいずれかにフルタイムで就くことが条件とされています。

※下記コメント欄の回答にて、「フルタイムでなければいけないかは分からない」と回答していますが、2019/07/01にフルタイムであることが必須条件だと確認いたしましたので訂正いたします。

 

ほとんどの職業は専門的な知識や技術を必要としており、これまでの就業経験や資格の有無・学歴などが関わってきますので十分な確認が必要です。

 

↓↓↓↓↓ 職業をチェック ↓↓↓↓↓

職種リスト、および各職種に求められる経験や学歴などの条件はこちらのOccupations included in the agreement(英文)から確認できます。

 

また、職歴はあっても英語力に自信がないという方も多いかと思います。

求められる英語力は職種によって異なっており、一定レベルまでの免除がある職種もありますのでリストを参考に確認しましょう。

 

ひとみ
ひとみ

免除対象レベルのオーバーオール5.0以上(各バンド4.5以上)はかなり易しく設定されていると感じます。きちんと対策・努力すれば達成できると思いますのでぜひ頑張りましょう!

 

現地採用されるまでのルート

 

永住権を取得するためには、まず現地で採用される(スポンサーを受ける)ことが必要です。

そのために有効で現実的だと思うルートをいくつか考えてみたのでご紹介します。

(※個人の見解ですので、あくまでも参考としてみてください)

 

  1. 日本で経験を積む → “DAMA II”ビザにチャレンジ
  2. 日本で経験を積む → ローカル(他都市含む)で就職(パートタイム含む) → “DAMA II”ビザにチャレンジ
  3. オーストラリアでコース受講 or 進学 → “DAMA II”ビザにチャレンジ
  4. オーストラリアでコース受講 or 進学→ ローカル(他都市含む)で就職(パートタイム含む)→ “DAMA II”ビザにチャレンジ

 

いきなりNTでチャレンジするのもアリですが、ローカル(バリスタならメルボルンなど)で一度働いておけば業界の人脈が広がり有利に働くこともあるのでお勧めです。

 

ひとみ
ひとみ

オーストラリアの職探しでは「人脈」が命だったりします!

 

ノーザンテリトリーで永住権取得を目指すことのメリット・デメリット

 

 

ここまで読み進めたものは良いものの、「そもそもNTってどこなの?どんな場所なの?」と疑問に思っている方もいるはずです。

 

ひとみ
ひとみ

知らない土地に行くのは不安も付き物ですよね?

 

そこでここからは、実際にNTの州都・ダーウィンに住む私が考える、ノーザンテリトリーで永住権取得を目指す「メリット」「デメリット」についてお話ししたいと思います。

 

メリット

給料が高い

 

(出典:2071.0 – Census of Population and Housing: Reflecting Australia – Stories from the Census, 2016

 

上の画像は2016年のオーストラリア各州の平均給与($/週)を表したものです。

 

オーストラリア全体の平均が$662であるのに対して、NTは$871$209も高いことがわかります。

これは、ACTの$998に続き、国内で2番目に高い数字です。

 

日本だと東京の給与が高く、田舎に行けば行くほど給与が低くなるイメージがあると思いますが、オーストラリアでは意外とそんなことはなく、人手が不足している分、給与が高いという魅力があります。

 

ネイチャーライフを楽しめる

 

NTは手付かずの自然が残る田舎なので、ネイチャーライフを満喫することができます。

休みの日には、ハイキングをしたり、滝を見に行ったり、ビーチでサンセットを楽しんだりもできます。

キラキラしたシティライフとはかけ離れた生活になりますが、その分お金を使うところが少なく、浪費しなくて済むというメリットもあります。

 

デメリット

気候が過ごしにくい

 

 

NTは年間を通して暖かいため、冬の寒さが苦手な方にはおすすめな場所です。

ですが、雨季は湿度が高く、天気も変わりやすいので過ごしやすい場所とは言えないでしょう。

 

また、シーズンによって観光客の数にも大きな差が出るので、時期・職種によっては仕事量が少なく、思ったよりもお給料がもらえないこともあるでしょう。

 

娯楽が少ない

 

メリットで言及した「ネイチャーライフを楽しめる」は裏を返せば、娯楽施設が少ないということになり、それを不便に感じる人も少なくないと思います。

 

ひとみ
ひとみ

州都・ダーウィンならショッピングモールなどがありますが、正直行くところはそこくらいしかありません(笑)

 

都会生活に慣れている方にとっては退屈な場所とも言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

  • 2019年より始まったNTの新しい移住計画の概要
  • 永住権申請の権利が得られる条件と条件クリアのために必要なこと
  • NTで永住権取得を目指すメリット・デメリット

 

についてお届けしました。

 

ダーウィンは大都市に比べれば便利で楽しい場所ではないかもしれないですが、この3年を頑張ればオーストラリアの永住権が手に入るのは大きなチャンスだと思います。

 

ただ、人生のうち3年というのは長い時間です。

いきなりNTに来て「想像と違った」とならないためにも、事前に旅行などで来て、町の雰囲気などを見ながら「自分がここで本当にやっていけるのか」を確認するといいでしょう。

 

永住権」は確かに魅力的ですが、その分大変なことも待ち受けていますので、きちんと覚悟を持った上で判断されてくださいね^^

 

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ひとみ
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それではっ

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Comments

  1. 池亀 紗里依 より:

    はじめまして!ブログを見てコメントさせて頂きました紗里依と申します。
    私は2年ほど前にAUSケアンズにワーホリでいき、今年の夏にまた長期で行こうと考えています。そして、永住権も取れたらいいな~と思っています。
    NTの永住権についての記事で質問なのですが、
    #なぜ5年計画なのか?3年の勤務の後2年間働くことが条件?
    #職業リストにポイントがあるが、それは永住権”独立技術~”に加算されるポイントなのか
    わかる範囲でお答えが頂ければ嬉しいです。
    とても素敵なブログで過去の記事も楽しく見させて頂いてます。お忙しい中質問ばかりで大変申し訳ございません。どうぞよろしくお願い致します。

    • ひとみ より:

      紗里依さん、こんにちは。ブログ訪問&コメントありがとうございます^^

      質問に関して、私がわかる範囲では答えさせて頂きますが、専門家ではないので100%正確な回答ではないことはご理解いただけると幸いです。

      【#1 なぜ5年か?条件は?】
      この5年という数字は、単にNT政府がこのビザ(DAMA II)を締結した期間のことだと思います。
      つまり、「2019年1月からの5年間(2024年12月まで?)は、この条件(職種・英語力・最低給与を緩和した状態)でビザを発行できるようにしましょう」ということです。
      なので、永住権申請に必要とされる最低勤務期間は、記事内の通り”最低3年”で変わりないです。

      【#2 職種リストについて】*記事内に添付したDAMA II Occupation Listについてだということを前提として回答させていただきます。もし違ったらごめんなさい。
      このリストの2列目にあるANZSCO skill levelは、Australian and New Zealand Standard Classification of Occupationsというオーストラリアとニュージーランドの職業定義ガイドのレベルを表した数字です。(参照:1220.0 – ANZSCO – Australian and New Zealand Standard Classification of Occupations, 2013, Version 1.2
      簡単に言うと、職業別に必要な技術・経験・学歴が分かりやすくレベル分けされたものになります。1が一番難しく、5が比較的簡単な職業です。
      そのためこの数字は、永住権申請において加算されるポイントではなく、職業のレベルを把握するためのものです。

      以上が、私が分かる範囲での回答となります。分かりにくい点がありましたら、またコメントしていただけると幸いです。

      他の記事も読んでくださったようでありがとうございます。このようにフィードバックを頂けると嬉しいです。
      今後ともAn Intersectionをよろしくお願いします^^

      • 紗里依 より:

        ひとみさん、大変分かりやすく丁寧な返信本当にありがとうございます!私の質問が言葉足らずで申し訳ありませんでした。職業リストはOccupation Listの事で大丈夫です。数字は職業のレベルなのですね!勉強になりました
        DAMAⅡでチャレンジする場合はポイント制とは全く別の方法という事でしょうか?
        因みに3年の経験はフルタイムですよね?学生でお仕事をしてても、カウントされないですよね?

        パースやシドニーに行っている友達にもひとみさんのブログを勧めさせて頂きました。更新とても楽しみにしております!

        • ひとみ より:

          お返事遅くなりすみません。

          【ポイント制ではないのか?】
          そうですね。私の知る限り、このビザを取得し指定された地域・職場で最低3年働けば、無条件で永住権申請資格が貰えるものだと認識しています。
          英語力の基準などを緩和してまでも、もっと沢山の人にオーストラリアに来てもらおうとしていることと辻褄が合うと思います。永住権を特典につけるくらいですからかなり深刻なんでしょうね…。
          ただ、あくまで申請資格が貰えるだけであって、審査は変わらずあると思いますので、実際に取得できるかどうかは保証されていないと思います。
          例えばですが、犯罪歴がある人が3年働いただけですぐに永住権が貰えるか?といえばそれは違うと思うので…(そもそもそういう方はスポンサーすらつかないかもしれないので、良い例ではないですがごめんなさい)

          【フルタイム勤務か?学生でも可能か?】
          DAMA IIという所謂スポンサービザを取得しなければいけない時点で、学生ビザは保持できないと認識しています。
          ただ、フルタイムでなければいけないかどうかは分かりません。実際にいくつかの資料を見てみると、パートタイムやカジュアルの勤務時間も記載があるので、それは契約次第なのかな?と思います。(参考リンク
          このビザは、人手不足解消・都市部の人口激増を抑えるためのものですので、その観点をクリアしていれば、あとは勤務先と政府機関の判断になるのかと思います。

          今回のご質問に関しては、私の推測が多く含まれた回答しかすることができない点はご了承いただけると幸いです。

          最後になりましたが、ご友人への紹介までしていただいてありがとうございます。
          最近更新頻度は落ちていますが、また何か有益な情報ありましたらシェアしますので、今後もよろしくお願いします!

  2. 蓮見正広 より:

    ひとみ 様

     はじめまして!ブログを見てコメントさせて頂きます蓮見と申します。
    私は4回程オーストラリアに来てゴールドコースト、シドニー、アデレード、
    クーランガータ、ケアンズを回ってます。
     最低3年間NTで勤務で私が該当するのは、Waste Water or Water Plant Operator
    (廃水または水処理プラント運転員)、Forklift Driver(フォークリフトの運転手)、
    DAMA IIで取り除かれた職業のBoiler or engine operator(ボイラーまたはエンジンオペレーター)
    の職種です。
     既婚者で年齢は58歳です。日本では、下水処理場の仕事、ごみ焼却設備の仕事でボイラタービン主任技術者の資格を保有、
    四月からは非常勤職員で河川の水門管理センターで仕事をします。
     高齢者単身でのNTで勤務は可能でしょうか。

    • ひとみ より:

      蓮見様、こんにちは。ブログ訪問 & コメントありがとうございます。

      ※私の分かる範囲での回答をさせていただきますが、ほぼ推測に近いものになりますので、正確なことは専門家にお尋ねください。

      [1. 技術・専門的な知識]

      蓮見様はすでに業界での経験をお持ちで、資格も保有されているということですので、空きのポジションがあればトライは可能だと思います。
      ただ、一つ考慮すべきなのは、その資格がオーストラリアでも通用するものであるか?ということです。私の知識不足で申し訳ないのですが、こちらはご自分で確認していただけると幸いです。

      [2. 英語力]

      先ほどの知識・資格にも通じてきますが、こちらで仕事をするからには日常会話だけでなく、専門的なことも英語でできなければなりません。蓮見様は4度の渡豪経験があるとのことですが、こちらでは関連するお仕事をされていたのでしょうか?
      蓮見様の英語力を存じ上げないのでなんとも言えませんが、DAMA II取得にも最低限の英語力証明(IELTS)は必要ですので、その点考慮していただければと思います。
      私が調べたところだと、#721311 Forklift driverの方は必要な英語力レベルが緩和されているようです。(参考リンク

      [3. 高齢者単身でも可能か?]

      私が調べる限り、年齢に関する規制はないようですので、問題はないと思います。ただ、記事内にも書いてあるように、個人的にNT(ダーウィン)は天気が不安定であまり住みやすい地域とは思わないので、その点も含めて一度こちらにいらっしゃって現地の生活がどんなものか確認することをおすすめします。(自然はとっても綺麗です!)
      また、蓮見様は単身での渡豪を考えられているということで間違いないでしょうか?もしお相手やその他ご家族も一緒にいらっしゃるなら、その方々のビザも別で準備しなければいけませんので、その点も考慮していただければと思います。

      2019/07/01:(追記)DAMA II取得には年齢制限はないと思いますが、永住権取得時には50歳以下でなければいけないことが確認されました。

      以上が回答となります。

      また何かありましたらコメントしていただけると幸いです。
      今後もAn Intersectionをよろしくお願いします。

  3. milk より:

    こんにちは。
    現在シドニーに夫婦で留学三年目になります。こちらの記事大変わかりやすくとても参考にさせていただきました。
    私共もオーストラリアが大好きになり
    永住権取得を夢みております^_^
    今回の朗報すごく興味をもち
    いろいろとリサーチしているところです。
    一つ初歩的な質問なのですが、
    ノーザンテリトリーに3年間済む、働くというその3年間のビザは、なんのビザで
    滞在するのでしょうか?
    まずはスポンサーをみつけることから
    スタートですか?また、この永住権申請可能の条件には年齢制限はないのでしょうか?
    わかる範囲でお時間おありの際、お返事いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

    • ひとみ より:

      milk様、ブログ訪問&コメントありがとうございます。
      お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。

      専門家ではありませんので、100%正しいとは言い切れませんが、私の分かる範囲で答えせていただきます。

      [#1 ビザは何か?(スポンサーは必要か?)]
      3年間働く間のビザは、今回記事内で紹介しているDAMAII(サブクラス457またはサブクラス482)というビザです。
      流れとしては、①スポンサー獲得→②DAMAII(サブクラス457またはサブクラス482)取得→③3年間現地勤務→④永住権申請資格取得→⑤永住権申請→⑥永住権取得となると思います。

      [#2 年齢制限]
      私の知る限り、年齢制限は特にないはずです。
      このビザの目的は、人手不足の地方に技術のある人材を送り込むことです。
      ただ、それだけでは政府の思う様に人が集まらないので、「永住権を特典につけた」と考えるのが一番わかりやすいかと思います。

      2019/07/01:(追記)DAMA II取得には年齢制限はないと思いますが、永住権取得時には50歳以下でなければいけないことが確認されました。

      以上が回答となります。
      今後もAn Intersectionをよろしくお願いいたします。

  4. MOMO より:

    NTDAMA2には年齢制限は無いですが、永住権申請には、50歳以下ですよね?
    https://business.nt.gov.au/migration-information-for-business/northern-territory-designated-area-migration-agreement/permanent-residence-pathway

    • ひとみ より:

      MOMO様、こんにちは。
      ブログ訪問&コメントありがとうございます。

      はい、MOMO様のおっしゃる通り永住権申請時には50歳以下でなければなりません。

      こちらの記事は、今年3月以降全く更新しない状態となっておりました。
      添付していただいたURLはビザ・永住権に関して大変分かりやすくまとめられており、今後この記事を読まれる方の助けにもなると思います。
      私の方でも出来るだけ早く記事をアップデートいたします。
      ありがとうございます。

      2019/07/01:(追記)いただいた情報も含め、記事を大幅に修正いたしました。

      今後ともAn Intersectionをよろしくお願いいたします。

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