【オーストラリアの通貨】紙幣がプラスチックってホント!? + 現地でお金を使うときの注意点

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ひとみ
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こんにちはっ、ひとみです

 

みなさん海外旅行などで旅先の「お金」を目にする機会があると思いますが、外国の紙幣やコインってどれもユニークでみているだけでも面白いと思いませんか?

 

オーストラリアのお金も実はとっても面白いので、今回はそれをみなさんにご紹介したいと思います

 

また、現地でのお金の使い方に関する注意点もまとめていますので、最後までぜひ読んでみてください^^

 

オーストラリアの通貨

 

基本知識としてオーストラリアのお金の単位は、$(オーストラリアドル:AUD)¢(オーストラリアセント)の2つがあります

 

オーストラリアの紙幣の種類

 

 

オーストラリアの紙幣は全部で5種類で、小さいものから順に$5、$10、$20、$50、$100です

 

ひとみ
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それぞれのデザインを表にまとめてみました

 

金額
5ドルピンクエリザベス2世豪州国会議事堂
10ドルブルーバンジョー・パターソンマリー・ギルモア
20ドルレッドマリー・ライビージョン・フリン
50ドルイエローデイビッド・ユナイポンエディス・コーワン
100ドルグリーンネリー・メルバジョン・モナシュ

 

日本は表にしか人物が描かれていないので、表裏で人物が違うというのは面白いですね

 

数が大きいほどサイズが大きくなりますが、日本札と比べると少し小さめです

 

オーストラリアのコインの種類

 

 

 

 

オーストラリアのコインは全部で6種類で、小さいものから順に¢5、¢10、¢20、¢50、$1、$2です

 

セントコインが銀色で、ドルコインは金色です

 

ここで注意したいのがそれぞれのサイズです

 

日本では1円玉が一番小さく500円玉が一番大きいというように、大きさとサイズが一致していますよね?

 

ところがオーストラリアでは、$2コインよりも$1コインの方が大きく、さらに$1コインよりも¢50コインの方が大きいという謎のサイズ感になっています

 

ひとみ
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上の画像で確認してみてください

 

慣れるまでは少し混乱するかもしれませんが、コインにきちんと数字が書いてあるので大丈夫ですよ^^

 

オーストラリアの紙幣のここがすごい!

まさかのプラスチック製

 

オーストラリアは世界でも珍しいプラスチック製紙幣の発祥地

 

普通の紙幣に比べて製造コストはかかるものの、手では破れないくらい頑丈な作りになっています

 

うっかり「ポケットにお金を入れたまま洗濯してしまった!」なんて時でも、きっとダメージ0で戻ってきます

 

複数の偽造防止機能

 

上:旧札 下:新札

 

2016年9月1日から5ドル札が新しく生まれ変わったのですが、それを機に新たな技術が使われるようになりました

 

ひとみ
ひとみ

新札の真ん中の透明なところに注目です!

 

この部分は角度によって違った4つの絵柄が出るようになっていて、簡単には偽造できないようになっています

 

表面の凹凸加工

 

さらにすごいのが表面の凹凸加工

 

5ドル札なら2つ、10ドル札なら4つの凸凹があります

 

この凹凸は、視覚障害を持った方でも判別できるようにするための工夫です

 

目の不自由な少年の提案がきっかけで作られたそうで、賛同した人たちの署名が決め手となり実現しました

 

ひとみ
ひとみ

社会問題に関心の高いオーストラリアらしいエピソードだと思います

 

オーストラリアでお金を使うときの注意点

 

ここからは、今後オーストラリアに来ようと思っている方のために、お金の使い方に関する注意点をお話しします

 

100ドル札はあまり使わないようにしよう

 

個人的に、合計金額が100ドル以下の場合は、100ドル札(緑)を使うことはあまりオススメしません

 

そもそもオーストラリア内での流通量が少ないのか、100ドル札を目にすること自体ほぼないです

 

ATMで100ドルを下ろすときも、基本的には100ドル札1枚ではなくて、50ドル札2枚で出てきます

 

それもあってか、お店で支払う時は基本的に50ドル札以下を使うことが多いですし、それが好まれているような感じがします

 

ひとみ
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初めての渡豪(当時12歳)の時に100ドル札しか持っておらず、K○Cの店員さんに煙たい顔をされたことを今でも覚えています(笑)

 

日本人だと、1万円札と同じような感覚で使ってしまいそうですが、できれば50ドル札以下で支払いましょう

 

1セント単位の金額システムを知っておこう

オーストラリアでは昔¢1、¢2コインが使われていたのですが、1992年に廃止されました

 

ただ、今でもスーパーなどでは1セント単位で金額が設定されていることもあります

 

その場合は、精算時に切り上げ切り捨て四捨五入などが行われます

 

計算方法はお店によって違いますが、「こんなシステムがあるんだ〜」ということを知っておけば混乱は防げると思います

 

基本的に現金は持ち歩かないようにしよう

 

ひとみ
ひとみ

ここまで散々現金の話をしておいて申し訳ないのですが、これがまさかの結論になります(笑)

 

オーストラリアは日本よりもかなりキャッシュレス化が進んでおり、現金を持ち歩く人はあまりいません

 

みんな基本的には、銀行口座と紐付けされたデビットカードかクレジットカードで支払いを済ませます

 

よっぽど田舎でない限り、どんな小さなお店でもカードが使えるのであまり心配はいりません

 

また、オーストラリアの治安は比較的良いですが、”外国にいる”という意識は忘れずにお財布など貴重品の管理はきちんとしておきましょう

 

まとめ:オーストラリアのお金は技術とテクノロジーに支えられている

オーストラリアの通貨の特徴と、使う時の注意点はお分りいただけたでしょうか?

 

オーストラリアのお金や決済関連の技術は最先端だと思いますし、みんながお金を使いやすい環境だと感じます

 

みなさんが実際オーストラリアに来た時には、ぜひこの情報を思い出してオーストラリアライフを満喫してくださいね!

 

ひとみ
ひとみ

それではっ

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