【オーストラリア】シェアハウスの失敗しない探し方を徹底解説!(後編)

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ひとみ
ひとみ

こんにちはっ、ひとみです

 

「オーストラリアに留学やワーホリで行ってシェアハウスに住もうと思っているけど、どうやって探せばいんだろう?」「できれば失敗しないで、良い物件を探したい!」と思っている方はいませんか?

 

この記事ではそんなあなたのために、オーストラリアでの失敗しないシェハウスの探し方を徹底解説します。

 

私自身、留学生時代から今までの3年間で計4ヶ所のシェアハウスに住んできたので、その中で私が実際に使ったノウハウをお届けできればと思います。

 

記事が長くなってしまいそうなので、今回は前編・中編・後編に分けてお届けします。

 

前編でわかること
  • オーストラリアのシェアハウス探しに必須のツール(サイト)
  • シェハウス契約までの一般的な流れ
中編でわかること
  • シェアハウスを探す上で知っておくと便利な単語
後編(本記事)でわかること
  • シェアハウスを探す上で気をつけたいポイント
  • 違法の可能性があるシェアハウスについて

 

シェアハウスを探す上で気をつけたいポイント

 

 

後編の今回はシェアハウスを選ぶ上で確認しておきたいこと・注意しておきたいことについてお届けします。

 

実際に見学に行く際など、質問表を準備しておくとオーナーとのコミュケーションがスムーズに行くので便利です。

通学・通勤

 

  • 自分の学校・職場からどのくらい離れているか?
  • 周辺には駅・トラムストップ・バス停は(いくつ)あるか?また、距離はどれくらい離れているか?
  • 電車やバスは何分おきに来るか?

 

[質問例]

How often do buses come to the stop〇〇(番号)?

(どれくらいの頻度でバスは来ますか?)

 

人通り・交通量・騒音

 

  • 昼夜それぞれ人通りはどれくらいか?
  • (特に女性は)夜の遅い時間にバス停や駅などから一人で歩いても安全か?
  • 物件周辺は交通量が多いか?ならば、部屋の中から騒音が気になるか?
  • 周辺にパーティーを頻繁にするような家はあるか?

 

[質問例]

Is it quiet around here (at night)?

(この辺りは(夜は)静かですか?)

 

オーナー

 

  • オーナーは一緒に住むことになるのか?
  • そうでなければ、どこに住んでいるのか?(何かあった時にすぐに駆けつけられる距離か?)

 

ひとみ
ひとみ

前編でもお伝えしましたが、個人的にはオーナーが一緒に住むタイプのシェアハウスはおすすめしません…

 

[質問例]

Do you live here as well?

(あなたもここに住んでいますか?)

 

ハウスメイト

 

  • ハウスメイトはどんな人か?(学生/社会人(仕事)/国籍/性格など)
  • ハウスメイトは普段どのくらい家にいるのか?
  • ハウスメイトは普段何時頃に洗面台・シャワーを使うのか?→人数に対してトイレ・シャワーは何個あるか?

 

ひとみ
ひとみ

自分の生活ルーティーンと照らし合わせて問題がなさそうかチェックしましょう

 

[質問例]

What time do you usually shower?

(いつも何時くらいにシャワーを使いますか?)

 

見学の際、オーナーのみが案内してくれる場合もありますが、もし可能なら未来のハウスメイト候補とも顔を合わせておくと良いでしょう。

 

ルール

 

  • 掃除は当番制か?
  • 生活用品(トイレットペーパーや洗剤など)は誰が用意するのか?
  • シャワーやドライヤーを使用して良い時間に制限はあるか?
  • 友達を(何人まで)呼んでもいいか?

 

[質問例]

Can I invite my friends over?

(友達を招待してもいいですか?)

 

警告:こんなシェハウスは違法かも!?

 

 

シェアハウスを探していると、たまにこんな部屋を見つけることがあると思います。

 

  • リビングエリアに仕切りをおいて、簡易的な部屋を作っている物件
  • 小さな部屋に2段ベッドが2台以上おいてある物件

 

こういった物件は違法の可能性も考えられるので、できれば避けるようにしましょう。

 

オーストラリアでは留学生の数が多いので、それを狙って家を貸し出す大家さんが多くいます。そして中には、無理に利益をあげようとして、法律で決められた人数以上の人を家に住まわせているケースがあります。

 

ひとみ
ひとみ

詳しいことはわかりませんが、基本的には部屋の大きさに対して何人までと決まっているようです

 

こういった物件は人数が多く、プライバシーも確保されていない部屋がほとんどなので価格がかなり安く設定されています。留学生の多くは固定費も出来るだけ節約したいと考えるため、こういった違法(?)物件には需要があり、なかなか数が減っていないのが現状です。

 

お金の面でこういった選択をするのは理解できますが、のちにトラブルに発展する可能性もあるので、できれば避けて選ぶことをおすすめします。

 

実際に、私の友達は二段ベッドでぎゅうぎゅうの部屋に住んでいましたが、全く関係のない別のトラブルで警察が駆けつけた時に、家の中を調べられ、実は違法だったと発覚したのち、住人全員に1週間以内での退去命令が出されました。

 

ひとみ
ひとみ

次の家を1週間で決めるのはかなり大変です…

 

こういった事例は度々聞きますし、そもそもこういった場所は住み心地が良くないと思うので、シェアハウスは慎重に選びましょう。

 

まとめ

 

前編・中編・後編と3本立てでお送りした「【オーストラリア】シェアハウスの失敗しない探し方を徹底解説!」でしたが、いかがだったでしょうか?

 

私自身、シェアハウス探しの経験は4回ありますが、それでも未だに苦労します。是非皆さんはこの3記事を参考に、自分にぴったりのシェアハウスを見つけてください。余裕を持って準備するのがコツですよ!

 

▼前編(オーストラリアのシェアハウス探しに必須のツール(サイト)・シェアハウス契約までの一般的な流れ【7ステップ】)はこちらです

 

▼中編(シェアハウスを探す上で知っておくと便利な単語)はこちらです

 

ひとみ
ひとみ

それではっ

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