【オーストラリア】シェアハウスの失敗しない探し方を徹底解説!(中編)

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ひとみ
ひとみ

こんにちはっ、ひとみです

 

「オーストラリアに留学やワーホリで行ってシェアハウスに住もうと思っているけど、どうやって探せばいんだろう?」「できれば失敗しないで、良い物件を探したい!」と思っている方はいませんか?

 

この記事ではそんなあなたのために、オーストラリアでの失敗しないシェハウスの探し方を徹底解説します。

 

私自身、留学生時代から今までの3年間で計4ヶ所のシェアハウスに住んできたので、その中で私が実際に使ったノウハウをお届けできればと思います。

 

記事が長くなってしまいそうなので、今回は前編・中編・後編に分けてお届けします。

 

前編でわかること
  • オーストラリアのシェアハウス探しに必須のツール(サイト)
  • シェハウス契約までの一般的な流れ
中編(本記事)でわかること
  • シェアハウスを探す上で知っておくと便利な単語
後編でわかること
  • シェアハウスを探す上で気をつけたいポイント
  • 違法の可能性があるシェアハウスについて

 

シェアハウスを探す上で知っておくと便利な単語

 

シェアハウスを探す上で、多くの人がまず一番にぶつかる壁は「英語」だと思います。慣れない土地での生活でそれでなくても大変なのに、単語の意味がわからないと参ってしまいますよね。

 

ということで、まずはシェアハウスを探す上で知っておくと便利な単語をご紹介します。

 

家・部屋

 

 

studios

ワンルームマンション / ひと間のアパート。

自分一人で部屋(もしくは一軒屋)を独り占めできるが、家賃が高いことが多い。

 

flats

アパート。

家賃が安いことが多い。

 

private room

プライベートルーム / 一人部屋。

ハウスメイトと一緒に住むことになるが、自分だけのプライベートな空間を持てる。

 

ensuite bathroom

部屋の中に備え付けられたお風呂場。

ハウスメイトとトイレ・シャワーをシェアしなくて良く、部屋から出なくても全て済むので楽だが、家賃が高いことが多い。

 

own bathroom

自分専用のお風呂場。

ハウスメイトとトイレ・シャワーをシェアしなくて良いが、ensuiteのようにお風呂場と部屋は繋がっておらず、家賃が高いことが多い。

 

shared bathroom

共有のお風呂場。

家賃は安いことが多いが、ハウスメイトとトイレ・シャワーをシェアするので、綺麗好きな人には向かないかも。

 

設備

 

 

(fully) furnished

家具付きの部屋。

家具を自分で用意する必要がないので楽だが、自分好みの部屋にはしづらい。

 

semi-furnished

部分的に家具付きの部屋。

ある程度の家具が揃っているので生活は始めやすいが、部分的には自分で家具を用意する必要がある。

 

unfurnished

家具なしの部屋。

一から家具を準備する必要があるため大変だが、自分好みの部屋にできる。短期留学よりも長期留学(1年〜)を考えている人におすすめ。

 

fully equipped

キッチン用品などが完備された家。

用具を自分で用意する必要がないので楽だが、用具が壊れたりひどく汚れたりしている場合がある。買い替えにもオーナーの許可が必要だったりして面倒なことも。

 

appliances

電気製品(などが完備された家。)

 

ひとみ
ひとみ

日本人的には「炊飯器」の有無はチェックしておいたほうがいいです

 

linen

ベッドシーツなどのリネン類(が完備された家。)

 

LUG

ガレージ付の駐車場完備の家。

車を安全な場所に停められるが、家賃が高いことが多い。

 

covered

駐車場完備の家。

車をやや安全な場所に停められるが、外に露出した状態で停めることになるので、車上荒らしなどの被害にあう可能性がある。

 

on-street

駐車可(大通り沿いなど)の家。

駐車場が家の目の前の路上であることが多いので、車に目が届きやすい。ただ、coveredよりも車上荒らしなどの被害にあう可能性がさらに高い。

 

off-street

駐車可(路地裏や家から離れた場所など)の家。

とりあえず駐車場は確保されているが、自分の目の届かない場所に駐車すると危険性が高まる。また、家から少し離れた場所だと不便。

 

お金

 

 

bond

保証金。

一般的には入居前に家賃2週間分を要求される。部屋を確実に確保してもらうために見学の直後に払うと◎。また、住んでいる間に何かを壊してしまった時はbondから修理代が払われるが、退去時までに最低滞在日数などのルールを守り、部屋に破損や汚れがなければ全額返ってくる。

 

fixed price

固定価格。

その時点で物件サイトに表示されている価格は変わることがないので、入居後にいきなり値上げされるなんていう心配がない。

 

negotiable

交渉可能。

もし家賃が高すぎると感じた場合は交渉にも応じてくれる物件。また、最低滞在日数などのルールも不満があれば相談できる。

 

utilities / bills

光熱費。

家賃に光熱費が含まれている場合とそうでない場合があるので要チェック。大体$20〜40/週くらいで設定しているところが多い。Wi-fiも含まれているか確認するのを忘れないように。

 

期間

 

 

lease terms / minimum length of stay

リース期間 / 最低滞在日数。

シェアハウスは大体最低3〜6ヵ月を提示しているところが多い。リース期間が6ヵ月の場合は次の更新も6ヵ月である場合がほとんど。それに対し、最低滞在日数を提示している物件は1週間ごとでも更新に応じてくれる事が多い。

 

available from〜

〜から入居可能。

入居可能日をきちんと確認しておかないと、即入居できないなどのトラブルになりかねないので注意。

 

人(性格)

 

 

物件によっては、女性のみを受け入れていたり、「こういった性格の人を求めています」といった細かい指定があったりする場合もあるので詳細欄はきちんと読んでおきましょう。

 

また、オーナー本人が自分の性格や現時点でどんな人が住んでいるのかを紹介している場合があるので、自分と気が合いそうかチェックしておきましょう。

 

all female flat

女性限定物件。

男性と住むのが不安だという方にはとてもおすすめの物件。オーナーも女性なことがほとんだと思うので、何かあった時にも相談しやすい。

 

(international) students accepted

(留学)学生受け入れ可能。

若くて未熟な学生は家賃を払い続けられないというリスクがあるものの、優しく受け入れてくれる物件。internationalの表記があれば留学生をはじめとした、多国籍な人たちが住んでいる可能性が高い。

 

professionals only

社会人(仕事あり)のみ受け入れ。

先ほどのstudents acceptedとは打って変わって、この表記は社会人のみを対象とした物件。安定した収入があるかどうかの確認のため、bank statement(銀行取引明細書)を要求されることもあるので準備しておくと良い。

 

tidy

きちんとした、綺麗好きな。

「自分が使ったあとは後始末する」「こまめに掃除する」といったことができる人を募集している物件。

 

considerate

他人思いな、気遣いのできる。

「夜遅くに大きな物音を立てない」など、周りに配慮ができる人を募集している物件。

 

sociable

社交的な。

こういった募集を出している物件は、ハウスメイトが明るくおしゃべり好きな人が多い傾向にある。

 

easy going

寛大な、気楽な。

ちょっとしたことで怒ったり、何かと大げさに反応してしまう人には向かない物件かも。おそらく、家が多少汚くても平気なハウスメイトと住むことになります。

 

respectful

丁寧な、相手を尊重できる。

先ほどのconsiderateと似ているが、ハウスメイトの個々のプライバシーなどを尊重できる人を募集している物件。

 

その他

 

 

pets friendly

ペットOK。

留学やワーホリでペットを連れてくる人はなかなかいないかもしれないが、もし一緒に渡豪するならきちんと確認しておくと良い。また、ペットがいない家が良い方はpets consideredをチェックすることで、「ペットなし」の物件が探しやすくなる。

 


 

いかがでしたか?

 

家探しでは詳細・条件にきちんと目を向ける事が大切です。是非この単語一覧を参考にしながら、気になる物件を探してみてくださいね!

 

▼前編(オーストラリアのシェアハウス探しに必須のツール(サイト)・シェアハウス契約までの一般的な流れ【7ステップ】)はこちらです

 

▼後編(シェアハウスを探す上で気をつけたいポイント・違法の可能性があるシェアハウスについて)はこちらです

 

ひとみ
ひとみ

それではっ

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