ピザは半額なのに、ラーメンは2倍!?気になる外食費を比較してみた!【オーストラリアの物価2018】

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ひとみ
ひとみ

こんにちはっ、ひとみです

 

前回は、オーストラリアのスーパーマーケットの物価を日本価格と比較しながらご紹介しました↓

 

今回の記事は、物価比較第2弾ということで、オーストラリアと日本のどちらでも展開されている、代表的な外食・ファストフードチェーンを例に価格を比較していきたいと思います

 

果たして、「物価が高い!」と言われるオーストラリアではファストフードや外食も高いのでしょうか?

 

価格は2018/11/23時点のものを参考にしています。オーストラリア価格は$1=82円で計算しました。

 

ファストフード

McDonald’s

 

(出典:FANDOM

 

ファストフードの定番「マクドナルド」

 

オーストラリアでは “Macca’s(マッカズ)” といい、看板にも略称で書かれるぐらい浸透している、オージー公式の呼び方です

名前日本価格(円)オーストラリア価格(円)
アップルパイ100213
ソーセージエッグマフィン250426
ソフトツイスト10049
ソフトドリンク(M)220270
ナゲット(5ピース)200332
ハッシュポテト120205
ハッピーセット(ハンバーガー)460500
ハンバーガー10082
ビッグマック(Mセット)690943
フィレオフィッシュ320455
ポテト(M)270254
マックシェイク(M)200348

 

ひとみ
ひとみ

やはり噂通りで全体的にオーストラリアの方が高いですね

 

  • アップルパイ・ソフトツイスト・ハンバーガー

日本では「100円マック」でお馴染みの商品ですが、アップルパイはまさかの213円です

 

  • ナゲット

オーストラリアのナゲットは3・6・10・20・24ピースの5種類があります

スーパーマーケット編でもお伝えしたように、少ない量を買うと高いですが、24ピースを買えば単価的には一番お得になります

 

  • ビッグマック(Mセット)

オーストラリアでは1000円近くしますが、ポテトとドリンクのサイズが日本に比べて多少は大きいので、そう考えると妥当な値段かもしれません

 

KFC

 

(出典:FANDOM

 

チキンなら右に出る者がいないであろう「ケンタッキーフライドチキン」

 

日本では「ケンタッキー」「ケンタ」なんて呼ばれますが、オーストラリアではそのままKFC(ケーエフシー)” です

 

ひとみ
ひとみ

個人的にはオーストラリアの方が圧倒的にお肉が美味しいと思います

 

名前日本価格(円)オーストラリア価格(円)
オリジナルチキン(1ピース)250246
カーネリングポテト(S)250241
コールスロー(M)260307
ソフトドリンク(M)240254
チキンフィレサンド390488
チキンフィレサンド(レギュラーセット)690692
ツイスター340569
ナゲット(5ピース)400367

 

日本より安いものもあれば高いものもあって様々です

 

  • チキンフィレサンド

オーストラリアの方が少し高めですが、野菜ははし切れを使ったような感じで、日本のと比べると見た目があまり綺麗じゃないです

ソースも日本のように甘めでよく研究された味というよりは、酸味の強い粗めな味がします

 

  • ツイスター

ツイスターはオーストラリアでは結構高めです

それに、私が日本で愛してやまない「てりやきツイスター」はありません。゚(゚´Д`゚)゚。

 

ひとみ
ひとみ

ちなみにビスケットもないです(泣)

 

  • ソフトドリンク

オーストラリアではドリンクは缶かペットボトルのまま渡されます

一番小さい375ml缶が日本のMサイズと同じくらいの量です

 

Mos Burger

 

(出典:Home – MOS Burger

 

なんと、日本チェーンの「モスバーガー」もオーストラリアに進出しています

 

現在はQLD州のブリスベンとゴールドコーストのみに展開していて、全部で6店舗あるようです

 

名前日本価格(円)オーストラリア価格(円)
ソフトドリンク(M)290311
チキンナゲット(5コ)320410
テリヤキチキンバーガー360656
フレンチフライポテト(S)220205
モスの菜摘テリヤキチキン360656
モスの菜摘フィッシュ340492
モスバーガー370405
野菜サラダ(L)300328

 

ポテト以外はオーストラリアの方が高いという結果になりました

 

ひとみ
ひとみ

チキンバーガーに至っては約2倍です∑(゚Д゚)

 

日本のモスとは違う変わったメニューもあるようなので、近くに行くことがあれば是非試したいです。その時はレポしますね!

 

Domino’s

 

 

(出典:FANDOM

 

ピザ屋の定番「ドミノピザ」ですが、英語では “Domino’s” と呼ばれます

 

ひとみ
ひとみ

ピザハット派の方、ごめんなさい(o_o)笑

 

名前日本価格(円)オーストラリア価格(円)
スーパー・シュプリーム(L)40501308
トッピング(L)48641〜164
ハワイアン(L)33801308
ペパロニ・シュプリーム(L)29801061

 

オーストラリアはLサイズが$10.95〜22.95(898〜1881円)の価格帯に対して、日本は最低価格でも2030円とかなり高いことがわかります

 

モノによってはオーストラリアなら半額以下(!)で食べれます

 

ただ、オーストラリアはピザもサイドも種類があまりなく、日本の「〇〇4」のような組み合わせピザもありません

 

面白いのは、ピザはジャンキーなイメージがあるにも関わらず、オーストラリアは割と野菜ピザをおしているところですかね(笑)

 

Krispy Kreme

 

 

(出典:FANDOM

 

日本でも開店当時は行列ができ、かなり話題になった「クリスピー・クリーム・ドーナツ」

 

日本では数年前から閉店が相次いでいるようですが、オーストラリアでは根強い人気があり、コンビニの店内にも「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のコーナーがあるほどです

 

ひとみ
ひとみ

直営店舗で買うより値段は10〜20円高めです

 

また、オーストラリアではオンライン注文もできます

 

名前日本価格(円)オーストラリア価格(円)
オールドファッション(チョコレート)180246
オリジナル・グレーズド150205
オリジナルグレーズド(12個)15001635
キャラメルウォールナッツ200246
クッキー&クリーム リッチ200246
コーヒー(T)320369
ソフトドリンク(T)230295
チョコグレーズド180246
ボックス(12個)20002045

 

オーストラリアの物価の高さが綺麗に現れた価格設定という感じですね

 

ラーメン

 

オーストラリアでも大人気な、ラーメンの価格を比較してみましょう

 

IPPUDO

 

(出典:Facebook

 

「一風堂」はシドニー3店舗と、パースに2店舗、メルボルンに1店舗あります

 

私は今年の4月にオープン直後のメルボルン店に食べに行ったのですが、行列ができるほどの大盛況でした

 

日本よりもサイドメニューが充実していて、ちょっとおしゃれな居酒屋さんっぽい雰囲気です

 

名前日本価格(円)オーストラリア価格(円)
一風堂からか麺8901312
博多ひとくち餃子420902
明太子ごはん360492
替え玉13082
白丸元味7901230
白丸元味ランチAセット8901558
赤丸新味8501312

 

どれも日本の1.5倍くらいの値段で、セットにすると2倍です

 

ひとみ
ひとみ

オーストラリアは単品の価格がそもそも高いので、セット価格にするとびっくりするような値段になってしまいます

 

でも、替え玉が100円以下なのは嬉しいですね!

 

Ajisen Ramen

 

(出典:Ajisen Ramen Melbourne

 

オーストラリアに割と昔から出店しているのが熊本発祥の「味千ラーメン」

 

日本国内には78店舗しかありませんが、海外にはなんと745店舗もあり、経営は中国の方がされているようです

 

ひとみ
ひとみ

日本では食べたことがないのでなんとも言えないのですが、オーストラリアでのクオリティは信じられないくらい低い海外向けのラーメン屋さんなので、日本人にはオススメしません(笑)

 

名前日本価格(円)オーストラリア価格(円)
チャーシュー麺850943
チャーハン600651
味千ラーメン600780
唐揚げ350487
弁当1107〜1517
焼きギョーザ350487
辛みそラーメン700861

 

海外中心の展開をしているからか、びっくりするほど値段が高いわけではないですね

 

オーストラリアでこれだけ安く食べれるラーメンは他にないと思いますが、日本人なら食べるのを我慢した方がマシかもしれません(笑)

 

また、オーストラリアではラーメンにトンカツが入っていたりとかなり斬新なメニューが多いのも特徴です

 

ひとみ
ひとみ

お弁当も売っていますが、ラーメンよりも高い価格設定がされてい流のは一体どういうことなんでしょうか・・・?

 

ご飯系

Hotto Motto

 

(出典:Facebook

 

「ほっともっと」は、オーストラリアには2年ほど前に進出し、シドニーに唯一の店舗があります

 

ヨーロッパではお弁当がブームになっているとTVで見たことがありますが、オーストラリアではまだお弁当の文化は浸透していないみたいですね

 

名前日本価格(円)オーストラリア価格(円)
カルビ焼肉弁当560803
チキンバスケット(10個)5901148
チキン南蛮弁当5301131
ロースカツカレー6501049
ロースとんかつ弁当500967
味噌汁140246
唐揚げ弁当4901131

 

どの商品も大体2倍くらいの価格設定です

 

ひとみ
ひとみ

日本人の感覚では、お弁当に1000円はちょっと高すぎますね・・・

 

Pepper Lunch

 

(出典:Facebook

 

私が留学時代に通っていたカレッジの近くにもあり、何度かお世話になった「ペッパーランチ」

 

ノーザンテリトリー(NT)とタスマニア(TAS)以外の全州にあります

 

名前日本価格(円)オーストラリア価格(円)
ビーフペッパーライス700975
ビーフペッパーライス(セット)9001582

 

ひとみ
ひとみ

メニューはもちろんですが、使っているお肉の種類や部位も違うので比較が難しかったです

 

オーストラリアではシーフード系のメニューがあったり、パスタがお馴染みの鉄板の上に出てきます

 

セットを頼むとドリンク+ポテトor味噌汁orサラダが付いてきますが、単品との価格差が1.5倍なので頼むなら単品で良さそうです

 

まとめ

いかがでしたか?

 

オーストラリアの外食費を、ファストフード中心に比較してみました

 

同じチェーンでも、オーストラリアの食の趣向に合わせてメニューが組まれているので、全く同じ商品を見つけるのは少し難しかったですが、参考になったでしょうか?

 

前回のスーパーマーケット編では、「意外とオーストラリアの物価は高くない」とお伝えしましたが、外食費は少し話が違うことがお分かりいただけたと思います

 

特に日本発祥のチェーンは、オーストラリアでは価格が2倍くらいになっているものが多いです

 

留学・ワーホリの長期滞在中は日本食が恋しくなることもあると思いますが、毎日毎日日本食ばかり食べているとお財布が苦しくなってしまいます

 

どうしても食べたい時は、「自分へのご褒美」として食べるくらいがオージーライフをうまく切り抜けるコツですよ^^

 

ひとみ
ひとみ

それではっ

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