ドライブスルーがある!?【オーストラリア】の酒屋さん事情とお酒の値段比較!

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ひとみ
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こんにちはっ、ひとみです

 

以前、意外とルールが厳しい?渡豪前に知っておきたい【オーストラリア】のお酒事情という記事で、オーストラリアでは酒屋さんでしかお酒を買うことができないという話をしました

 

そこで今回は、オーストラリアの代表的な酒屋さんをご紹介しながら、みなさんが気になるであろうお酒の値段も、日本の値段と比較しながらお届けします!

 

酒屋さんって英語でなんていう?

 

 

オーストラリアでは、酒屋さんのことを “Bottle shop(ボトルショップ)”と呼ぶのが一般的です

 

ひとみ
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もちろん “Alcohol store” や “Liquor store” などでも通じます

Aussieパートナー・D
Aussieパートナー・D

ちなみに、オージースラングでは “Bottle O” とも言うよ!

 

オーストラリアの代表的な酒屋さん

 

ここで紹介するお店は、どこも安いので値段には大差ないですが、自分が好きなブランドや銘柄などがあらかじめ分かっているなら、事前にオンラインで調べてから買い物すると良いと思います^^

 

BWS(ビーダブリューエス)

 

(出典:FANDOM

 

“BWS” はオーストラリアで一番大きなボトルショップ

 

ひとみ
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名前の由来は “Beer Wine Sprits” というとってもストレートなお店です(笑)

 

名前BWS
ブランドカラーオレンジ
国内展開 / 店舗数全州 / 1300以上
公式ホームページhttps://bws.com.au/

 

✔︎特徴

  • デリバリーサービス有(最低$20から注文可能で配達料は一律$10、$100以上で送料無料
  • 大手スーパーの “Woolworths” と同系列なので、食料品と一緒にデリバリーを頼むことも可能
  • “Woolworths Rewards” のポイントが貯まる(詳しくはこちら
  • メンバー限定特典有り

 

Dan Murphy’s(ダン・マーフィーズ)

 

(出典:FANDOM

 

“Dan Murphy’s” もBWSと同じく “Woolworths” 系列のボトルショップ

 

このチェーンは「最低価格保証」を宣言しており、競合他社よりも安い値段で販売することを約束しています

 

名前Dan Murphy’s
ブランドカラー深緑
国内展開 / 店舗数NTを除く全州 / 220以上
公式ホームページhttps://www.danmurphys.com.au/dm/home

 

✔︎特徴

  • デリバリーサービス有(配達料は$6.9〜、$300以上で送料無料
  • 週替わりのテイスティング(金:16:00〜19:00、土:14:00〜16:00)
  • メンバー限定特典有り(登録はこちら

 

Liquorland(リキュールランド)

 

(出典:FANDOM

 

“Liquorland” はスーパー “Coles” 系列のボトルショップ

 

名前Liquorland
ブランドカラー
国内展開 / 店舗数TASを除く全州 / 730以上
公式ホームページhttps://www.liquorland.com.au/

 

✔︎特徴

  • デリバリーサービス有(配達料は$6.95〜、$150以上で送料無料
  • “Flybuys” のポイントが貯まる(詳しくはこちら

 

Thirsty Camel(サースティキャメル)

 

(出典:Thirsty Camel Bottle Shops Home Delivery

 

“Thirsty Camel” はスーパー “IGA” 系列のボトルショップ

 

名前Thirsty Camel
ブランドカラー黄緑
国内展開 / 店舗数SAのみ / 約40
公式ホームページhttps://sa.thirstycamelonline.com.au/

 

✔︎特徴

  • デリバリーサービス有(最低$20から注文可能)
  • メンバー限定特典有り(登録はこちら

 

酒屋さんにドライブスルー!?

 

(出典:Pinterest

 

実はオーストラリアの酒屋さんには面白い特徴があります

 

それはなんと「ドライブスルー」!!!

 

ひとみ
ひとみ

ファストフードは馴染みがありますが、酒屋さんにまでドライブスルーとはびっくりですよね∑(゚Д゚)

 

お店の横にドライブスルーレーンが設けられていて、店員さんに欲しいものを伝えれば代わりに商品を取ってくれるので、車から降りなくてもお酒を買うことができます

 

箱買いなどすると、女性やお年寄りは運ぶのが大変なので嬉しいサービスですね^^

 

このドライブスルーは全ての店舗にあるわけではありませんが、シティから少し離れたところだと結構な確率で見かけます

 

もし見かけたら是非利用してみてください!

 

オーストラリアのお酒の値段

 

ここからはオーストラリアと日本のお酒の値段を比較していきます

 

値段は2019/1/7時点のもの(オーストラリア:Dan Murphy’s・日本:Amazon)を参考にし、$1=77円で計算しています。

 

ビール

 

 

名前日本(¥)オーストラリア(¥)
アサヒスーパードライ 500ml(6缶)16202078
アサヒスーパードライ ドライブラック 334ml(30本)66608597
コロナ エキストラ 355ml(24本)60433692
ハイネケン 330ml(24本)52403461
ペローニ ナストロアズーロ 330ml(24本)82173611

 

全体的に見るとオーストラリアのビールはかなり安いですが、やはり、日本のブランド「アサヒ」はオーストラリアだと少しお値段がします

 

ひとみ
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日本では輸入品の値段がかなりつり上がっているのを見ると、オーストラリアの「アサヒ」は割と安い気も?

 

▼オーストラリアのビールの定番と言えば “Corona”

 

ワイン

 

 

名前日本(¥)オーストラリア(¥)
ジェイコブス・クリーク クラシック シャルドネ(★)1008535
ターキー・フラット ロゼ(★)25001616
モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル51004000
モンテス アルファ カベルネソーヴィニヨン21382078

 

オーストラリアは歴史は浅いものの、世界有数のワインの産地として知られており、国産ワイン(★)がかなり安く手に入ります

 

ひとみ
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輸入ワインはそこまで大差はないようです

 

▼オーストラリアの低価格定番ワインと言えば “Jacob’s Creek”

 

スピリッツ

 

 

「ジン」「ウォッカ」「ラム」「テキーラ」などの蒸溜酒のこと。

(出典:スピリッツ&リキュールの基礎知識 |Liquor World | アサヒビール

 

名前日本(¥)オーストラリア(¥)
エラドゥーラ プラタ (750ml)25716129
スミノフ ウォッカ(750ml)14772826
バカルディ スペリオール(750ml)13233209
ボンベイ・サファイア(750ml)32033543

 

ひとみ
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どれも信じられないくらい高いです…

 

▼ “Bombay Sapphire”は、ホテルマン時代の記憶の中で何故か印象が強いスピリッツです(笑)

 

リキュール

 

 

果実、香草、薬草などで風味づけした蒸溜酒のこと。

(出典:スピリッツ&リキュールの基礎知識 |Liquor World | アサヒビール

 

名前日本(¥)オーストラリア(¥)
カルーア コーヒー(1000ml)18313226
ベイリーズ (700ml)17281829
マリブ(700ml)14602771
ミドリ(700ml)21383233

 

ひとみ
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こちらもそこそこのお値段しますね

 

▼オーストラリアでは “Midori” を使った “Japanese Slipper” というカクテルが大人気!

 

ウィスキー

 

 

名前日本(¥)オーストラリア(¥)
あかし ホワイトオーク 地ウイスキー(500ml)11665694
ジャックダニエル ブラック(700ml)20793153
ジョニーウォーカー ブラックラベル (700ml)24123384
竹鶴ピュアモルト(700ml)484010009

 

日本のウィスキーはオーストラリアでも大人気で、当たり前のように日本の2〜5倍の値段で売られています

 

ウィスキーは、日本でも生産量が追いついておらず、手に入れるのがさらに難しくなっているので、これからもっと値上がりしていきそうですね

 

ひとみ
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逆に言うと、「お土産」に持っていくととても喜ばれる品でもあります^^

 

▼オーストラリアではまさかの1万越えする “竹鶴 ピュアモルト”

 

オーストラリアのお酒が高い理由

 

 

こうやって見ると、オーストラリアでは全体的にお酒の値段が高いことに気づくと思います

 

その理由はズバリ…! “Tax(税金)“です!!

 

オーストラリアのお酒にかかる税金は以下の通りです(*2019年1月時点

 

  • GST(Goods and Services Tax – 消費税):10%
  • 関税(輸入品の場合)
  • Excise Duty(アルコール度数や量に応じての課税)

例えば、度数が3%未満のビールは48Lまでなら、1Lあたり$42.84の課税

  • WET (Wine Equalisation Tax – ワイン平衡税):29%

 

(参照:Excise rates for alcohol | Australian Taxation Office

 

正直ややこしすぎて私もいまいち理解できていないのですが(^_^;)、とにかくお酒にかかる税金が高いことはわかっていただけると思います

 

これは、アルコールの過剰摂取や未成年の飲酒を防ぐなどの目的で施行されているもののようです

 

ひとみ
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私の住むNTでは、高濃度 or 低価格のお酒は、社会・健康そして経済に大きな被害を与えるとして、州独自のルールでさらに値段を吊り上げています(詳しくはこちら

 

まとめ

いかがでしたか?

 

オーストラリアの代表的な酒屋さんと、各アルコール類の値段を比較しまとめました

 

✔︎オーストラリアの代表的な酒屋さん

  • BWS
  • Dan Murphy’s
  • Liquorland
  • Thirsty Camel

 

✔︎オーストラリアのお酒関連の特徴

  • 酒屋さんにはドライブスルーがある
  • より良い社会にすべく、酒税を高く設定しているので、お酒の値段もかなり高い

 

オーストラリアに限らず、どこにいても同じですが、お酒は程々に楽しみましょうね!

 

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ひとみ
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それではっ

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