【オーストラリア】のこと、どれくらい知ってる?基本情報まとめ①

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ひとみ
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こんにちはっ、ひとみです

 

私が日本の友達に「今オーストラリアの〇〇にいるよ〜」というと、決まって聞かれるのがこんな質問↓

 

「それどこ?」「何が有名?」「暑い?寒い?」「幾らくらいで行ける?」などなど

 

興味を持ってくれるのは嬉しいけど、みんながオーストラリアについて知っていることって意外と少ないんですよね

 

ひとみ
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シドニーやメルボルン以外は特に・・・

 

また、旅行・留学やワーホリで来る前に最低限の現地情報を知っておくことは必ず役立ちます

 

ということで、今回から2回に分けてオーストラリアの基本情報を徹底的に解説したいと思います!

 

✔︎この記事でわかること

  • オーストラリアの州・都市とそれぞれの人口
  • 各都市の天候

 

「オーストラリアのことをなんとな〜く知りたい」という友達にはとりあえずこの記事を見せておけば大丈夫です(笑)

 

オーストラリアにはいくつ州があるか知ってる?

 

答えはズバリ・・・6州+2つの特別地域

 

 

特別地域とは、私の住む北部準州(NT:ノーザンテリトリー)とNSWの中にある小さな首都特別地域(ACT)を指します

 

ひとみ
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それぞれの州都と人口は以下の通りです

 

州都人口
ニューサウスウェールズ州(NSW)シドニー7,955,900
ビクトリア州(VIC)メルボルン6,430,000
クイーンズランド州(QLD)ブリスベン4,990,700
西オーストラリア州(WA)パース2,591,900
南オーストラリア州(SA)アデレード1,733,500
タスマニア州(TAS)ホバート526,700
首都特別地域(ACT)キャンベラ419,200
北部準州(NT)ダーウィン246,700

(参考:3101.0 – Australian Demographic Statistics, Mar 2018*データは2018年3月時点のものになります

 

オーストラリアの首都はシドニーではなく、キャンベラなので注意してくださいね

 

各都市の天候ってどんな感じ?

 

 

オーストラリアは日本よりも国土が大きいので、都市によって天候にかなり差があります

 

また、四季の境目も日本ほどはっきりしていません

 

ひとみ
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季節ごとに美しく移り変わる日本の情景は特別です

 

オーストラリアでは12〜2月が夏、3〜5月が秋、6〜8が冬、9〜11が春です

 

シドニー

 

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晴れの日が多いですがそこまで暑くなく、夏は海水浴などのアウトドアに適した都市です

 

また、冬も穏やかな気候で過ごしやすく、暖かければサーフィンをしたりするローカルも多いようです

 

春秋は空気が乾燥していて、6月に一番雨が降ります

 

メルボルン

 

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「たった1日で四季を体感できる」と言われるくらい天気の変化が激しい都市です

 

特に春は、落ち着いた晴れの日が、いきなり寒く風の強い日に激変することも珍しくありません

 

中でも10月は、雨が突然降る可能性も高いので、傘を準備しておくといいでしょう

 

また、冬の寒さは厳しく曇りの日が多いうえ、夜はが降ることもあります

 

ただ、ビクトリア州の北東では雪が降るのでウィンタースポーツにはぴったりです

 

ブリスベン

 

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亜熱帯気候なので、日照時間が長く1年を通して暖かい都市です

 

ただ、12〜2月は雨量が多く、雷、時には洪水を引き起こすこともあるようです

 

また、全体を通して湿度が低いのが特徴で、海から吹いてくる爽やかな風が気持ちよく感じるでしょう

 

パース

 

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夏は雨が降ることがほぼないので、暑く乾燥していますが、海風が涼しさを届けてくれます

 

秋は湿度が比較的高く、冬の気候はまあ穏やかですが、急な土砂降りと雷には注意が必要です

 

また、春は過ごしやすく、国立公園を中心に12,000種以上の野生の花が綺麗に咲きます

 

アデレード

 

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冬は比較的穏やかですが、夏はオーストラリアで一番乾燥していてとても暑いです

 

6月が雨季とされていますが、年間を通してほとんど雨は降りません

 

また、春は昼夜の気温差が激しいので、羽織るものを準備するとベターです

 

ホバート

 

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オーストラリアで唯一、はっきりとした四季が訪れる都市です

 

夏はビーチで海水浴、秋は紅葉、冬は山々の雪でウィンタースポーツを楽しめます

 

ちなみに、冬の気温は国内で1、2位を争うほど寒いです

 

アデレードと同じく雨はほとんど降りません

 

キャンベラ

 

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夏は湿度がやや高いので、爽やかな夜を楽しむことができます

 

また、秋は穏やかな気候が特徴で、紅葉を楽しむことができます

 

反対に、冬は気温が氷点下に達することもあり、オーストラリアアルプスには雪が積もります

 

ダーウィン

 

 

自分が住んでおいて何ですが、多分気候は国内ワーストです(笑)

 

ダーウィンは、明確な乾季と雨季をもつサバナ気候なので、四季はありません

 

また、国内で一番赤道に近い位置にあるため、1年を通してとにかく暑いです

 

11月から4月の雨季は高い湿度と雷を伴う雨が特徴で、湿度は80%(!)に達することもあります・・・

 

ひとみ
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ローカルにとって雷は、一種の「ショー」みたいなところもあるみたいです(笑)

 

5月から10月の乾季は、湿度が60〜65%に下がり、夜は比較的涼しくなります

 

(参考:Weather in Australia – Tourism Australia

 

各都市の気温・降水量比較

 

ひとみ
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天候に関する数値を表にまとめてみました

 

都市年間平均最高気温(℃)年間最高気温(℃)年間平均最低気温(℃)年間最低気温(℃)年間降水量(mm)
シドニー23.739.415.25.41075
メルボルン20.937.811.70.8602
ブリスベン27.337.617.15.91076.4
パース254213.11.7854
アデレード23.342.412.71.7536.2
ホバート18.533.19.20.6493.2
キャンベラ21.641.66.5-8.7486
ダーウィン32.836.923.515.42200

(参考:The recent climate – reports and summaries*データは2018年時点のものになります

 

まとめ

いかがでしたか?

 

オーストラリアに対するイメージがより鮮明になってきたでしょうか?

 

オーストラリアは国土が大きいので、各都市違った特徴があり、それぞれに魅力があります

 

自分が「過ごしやすそうだな〜」と思う都市を見つけて、旅行や留学・ワーホリ先選びに活用してみてください

 

 

次回は各都市の魅力にさらに迫っていきます

 

また、気になる日本からのアクセスについてもご紹介しますので是非チェックしてくださいね^^

 

✔︎次の記事でわかること

  • 各都市の【絶対外せない】観光スポットと街の雰囲気
  • 各都市への日本からのアクセス

 

ひとみ
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それではっ

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