【オーストラリア留学】私がアデレードをおすすめする6つの理由

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ひとみ
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こんにちはっ、ひとみです

 

「オーストラリアに留学することに決めたけど、どこの都市が良いんだろう?」「アデレードが気になってるけど、イマイチ決め手に欠けるな~」と思っている方はいませんか?

 

この記事ではそんなあなたのために、アデレードに約2年の留学経験がある私が、アデレードに留学することのメリットを生活面と学校面、2つの視点からお届けします。

 

生活面

物価(生活費)が安い

 

 

留学するうえで特に気にしなければいけないのが「お金」のこと。

 

留学生に人気のシドニーやメルボルンなどの大きな都市はやはり物価が高いですが、アデレードは地方都市ということもあり、物価が安く、生活費を抑えやすいことが特徴です。

 

特に、シドニーやメルボルンでは家賃が高く、それなりの水準の生活をしようと思うと意外とお金がかかります。それに比べアデレードは、大都市の半分~2/3ほどの家賃(週$100150)でも、ある程度清潔感があり安全な家(一人部屋)に住むことができます。

 

また、アデレードは学生定期券が破格の安さ1ヶ月$49で乗り放題)で、交通費も安く済みます。加えて、アデレードは小さな街なので出かけるところがある程度限られていて、お金を浪費してしまう心配もありません。

 

ひとみ
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私はメルボルンにも住んだことがありますが、大都市にはショッピングセンターやレストランなどの誘惑がたくさんあるので、ついつい浪費してしまいます

 

それでなくても留学は何かとお金がかかるので、物価の面で節約を考えてみるのは大切です。

 

 

人がフレンドリーで平和

 

これはオーストラリア全体にも言えることですが、アデレードの人たちはとてもフレンドリーで優しい方が多いです。

 

ひとみ
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私自身、アデレードでの2年の生活の中で差別などで嫌な思いをしたことはなく、むしろ良い思い出の方が多いです。

 

店員さんがフレンドリーなのはもちろんですが、バス停でバスを待っている時やスーパーで何かを選んでいる時など、所構わず話しかけてくれる方が多く、さっき出会ったばかりとは思えないくらい個人的な話をしちゃうような時もあります()

 

もちろん(悲しいことに)全く差別がないとは言い切れませんが、オーストラリアは多民族国家で色んな人種やバックグラウンドを持った方が生活しているので、皆さん何に対しても寛容で、留学生でも過ごしやすい環境になっています。

 

また、時間の流れもとてもゆったりとしているので、リラックスした留学生活を送ることができます。

 

街が綺麗+大自然を感じられる

 

 

アデレードに来ることの醍醐味とも言えるのが、日本では体験できないような自然の美しさを感じたり、おしゃれな街並みのなかで生活できたりすることです。

 

アデレードは比較的新しい都市ということもあり、街は綺麗に整備されています。また、シティを中心としたエリアは、イギリス人による都市計画の名残から今でもヨーロッパ風の建物が多く残されているのでおしゃれです。

 

ひとみ
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ちなみに、シティエリアは「20 minutes city」と言われるほどコンパクトで、全てが一箇所に集まっているので移動や買い物がとても楽です

 

逆に少し郊外の住宅街では、季節ごとに色を変える並木道を歩きながら、広く綺麗な空を感じることができます。自然と視線が上がって背筋が伸びるので、気持ちもポジティブになりますよ!

 

また、シティから近い距離に、サンセットがとても綺麗なビーチやハイキングにぴったりの山・ワインテイスティングを楽しめるワイナリーなどがあり、放課後や週末の楽しみも十分あります。

 

気候も他の都市に比べると安定している方なので、一年を通して過ごしやすいです。

 

 

年中イベントが満載

 

アデレードは「文化と芸術の街」と言われているだけあって1年を通して色々なイベントを開催しています。

 

大小様々ですが、オーストラリアにいながら違った国の文化や、普段触れることないアートなどを楽しむことができ、留学生活に飽きることがありません。

 

アデレードの主要イベントをまとめました

 

豆知識

アデレードは「世界で最も住みやすい都市2018」で10に選ばれました。(2017年は5位)

 

他にもこんなランキングで上位に入っています

2018 Condé Nast Traveler ‘Most Friendly Cities in the World’ (Adelaide)

2018 The Economist ‘World’s Most Liveable Cities’ (Adelaide)

2017 Lonely Planet ‘Best in Travel: Top 10 Regions to Visit’ (South Australia)

2017 The Economist ‘World’s Most Liveable Cities’ (Adelaide)

2016 Travel & Leisure ‘Best Places to Travel’ (Adelaide)

2015 New York Times ‘Places to Go’ (Adelaide)

2014 Lonely Planet ‘Top 10 Cities to Visit’ (Adelaide)

(出典:Adelaide Ranked One of World’s Most Friendly Cities | Adelaide Convention Centre

 

学校面

勉強に集中できる環境が整っている

 

繰り返しになりますが、アデレードは地方都市なので、大都市のような華やかな生活は期待できません。ですが、それは裏を返せば「勉強に集中できる」ということになります。

 

特に、オーストラリアの大学は課題が多く、良い成績を残すどころか完了させるだけでも相当な努力を必要とします。それを考えると誘惑の多い大都市よりも、のどかで集中しやすい環境が整っているアデレードの方が留学には向いていると言えるでしょう。

 

また、アデレードはシティを中心にたくさんの図書館があり、夜遅くまで開いているところもあるので、勉強するには最高の環境が整っています。いろんな大学の生徒たちと並んで勉強すれば、モチベーションも上がること間違いなしです!

 

日本人が少ないので英語力をアップさせやすい

 

 

留学する人の多くが「英語力をアップさせたい」と思っていると思いますが、アデレードはそんな方にぴったりの場所です。なぜなら、日本人の割合が少なく、英語を使う(使わなければいけない)環境が整っているからです。

 

ひとみ
ひとみ

私は日本人と過ごすことを完全否定する派ではないですが、ある程度の英語力を身につけたいなら、時には自分に厳しくなることも必要です

 

どんなに「日本語は絶対喋らない」と自分が決めていても、大都市の日本人の多さの中でをそれを貫ける人はなかなかいないと思います。それならば、はじめから日本人の少ない街「アデレード」を選んでおくことで、変にストレスを感じることなく、英語習得に力を入れることができます。

 

日本人がいた方が安心する気持ちはわかりますが、せっかく留学するのなら是非その「甘さ」は捨てて、自分でなんでもやってのける力を身に付けましょう。今後の人生にも絶対に役に立ちます。

 

また、日本人が少ないといっても「ゼロ」というわけではないので、本当に何かあった時は助けを求めることもできますし、アデレードは日本食レストランも割と充実しているのでホームシックになる心配もありませんよ^^

 

まとめ

いかがでしたか?

 

私がオーストラリア・アデレードに留学をオススメする6つの理由についてお届けしました。

 

なんとなくアデレードがどんなところかイメージが湧いてきたでしょうか?

 

▼「まだ決めかねるな〜」という方は他のアデレードの記事も是非参考にしてみてくださいね!

 

アデレードや留学のことなど質問も受け付けています!コメント欄かTwitter(@hitomi_k_724)までお気軽にどうぞ^^

 

ひとみ
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それではっ

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