【オーストラリア・アデレード】ってどんなとこ?

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ひとみ
ひとみ

こんにちはっ

約2年間アデレード留学をしていた、ひとみです

 

皆さん、留学やワーホリの情報はどうやって調べていますか?

 

私が留学した頃は、ネットに情報があまりなく、ましてや知名度の低い「アデレード」を選んだ私は、情報収集に苦労したこと覚えています

 

ところが最近は、オーストラリアに留学をしたいと思う人たちが増えてきたこともあって、アデレードもそれと同時に少しずつ知名度が上がってきました

 

とはいえ、アデレードに関する情報は他の都市に比べるとまだまだ少ないのが現状です

 

そこで、今回はアデレードがいったいどんな街なのか皆さんにご紹介したいと思います

 

もし、オーストラリアに旅行に来ようと思っている方やオーストラリアのどこに留学しようか迷っている方がいれば是非参考にしてください

 

✔︎この記事でわかること

オーストラリア・アデレードの基本情報

 

位置

アデレードはオーストラリアのサウスオーストラリア州(SA)にある都市です

 

その名の通り、南の方にある都市なので日本からは遠い位置にあります

 

ただ日本との経度はほぼ差がないため、時差は+30分(サマータイム+1.5時間)しかありません

 

今がサマータイムかどうか確認したい方はこちらのウェブサイトから確認できます↓

 

 

歴史

 

 

ここで少しアデレードの歴史についてお話しします

 

オーストラリアが元々イギリスの植民地だったことはご存知ですよね?

 

その時代、受刑者の土地として知られるシドニーやホバートとは違い、アデレードは市民の自由が保障されていた都市で「自由植民地」と呼ばれていました

 

そのため、移民も多く入植し、今でも様々なルーツを持った人々が生活しています

 

また、アデレードの街は、イギリス人のウィリアム・ライト大佐の設計によって完成した世界でも珍しい計画都市の1つです

 

その特徴として、ヨーロッパの雰囲気が残る街中心部の道路は、綺麗な格子状に整備され、その周りを緑が取り囲むような街並みになっています

 

人口

アデレードの人口は130万人で、オーストラリアで5番目に大きい都市です

 

オーストラリアの他都市と比べるとこんな感じです

 

1シドニー470万人
2メルボルン460万人
3ブリスベン230万人
4パース200万人
5アデレード130万人
6ゴールドコースト60万人

(参考:The 50 largest cities and towns in Australia, by population | 2018 update | .id blog

 

日本でいうと埼玉県さいたま市くらいの大きさです

 

気候

 

オーストラリアは南半球にあるので、日本とは季節が逆になります

 

アデレードは地中海性気候です

 

夏(12月〜2月)はとても暑く乾燥しています

 

昔はそれほど暑くなかったようですが、最近は35〜40℃になることも珍しくありません

 

ひとみ
ひとみ

日本のジリジリと蒸し暑い夏も嫌ですが、カラカラの夏も中々きついですw

 

逆に冬(6月〜8月)は割と穏やかで大体12〜15℃前後あり、湿度もそれなりに高いです

 

一応6月はアデレードの雨季とされていますが、雨はほとんど降らないので、傘の出番は少ないでしょう

 

現地のオージーたちも多少の雨なら、傘もささず普通に歩いています(笑)

 

また、アデレードの日の出・日の入り時間は下記の通りです

 

日の出日の入り
午前6時ごろ午後8時30分ごろ
午前7時20分ごろ午後5時15分ごろ

(参考:Weather in Adelaide – Tourism Australia

 

ひとみ
ひとみ

アデレードは美しいビーチの数々が有名です

サンセットの時間は最高ですよ!

 

ただ、アデレードは朝夕と昼間の気温差が大きいのが特徴です

 

特に春・秋は朝夕かなり冷え込むこともあるので、カーディガンなど上から羽織るものがあると良いでしょう

 

治安

オーストラリアはアメリカなどに比べると治安が良く、安全な場所だと思います

 

アデレードも同じで、私自身トラブルに巻き込まれたことは一度もありません

 

ただ、治安が良いからといって気を緩めないことが大切です

 

自分の荷物をテーブルに置きっぱなしにしたり、夜道の人気のないところをひとりで歩いたりするのはオススメしません

 

交通

アデレードの交通機関は

 

  • バス
  • トラム(路面電車)
  • 電車

 

の3つがあります

 

市内ならバスの本数も多いですし、中心部を無料で廻っているバスもあります

 

ただ、日本のように時間通りには来ないので、アプリ(metroMATE)を使って現在位置を確認するか、辛抱強く待ちましょう(笑)

 

また、トラムに乗れば一本で有名な「グレネルグビーチ」にも行くことができます

 

こちらも市内中心部には無料の区間が設けられています

 

日本からのアクセス

気になるのは日本からのアクセスですよね

 

残念ながら現在は日本からアデレードの直行便はありません

 

基本的にはオーストラリア国内の他の空港かアジア圏の主要ハブ空港を経由して、アデレードに行くことになります

 

経由地や値段は航空会社にもよりますが、LCCなら$450〜500(4〜5万円)、高くても$600〜$700(6〜7万円)で行くことができます

 

フライト時間は15〜18時間なので1日以内に着きますが、日本からのフライトは夜に出発するものが多いので、機内泊はほぼ確実です

 

まとめ

いかがでしたか?

 

アデレードは大都市のように華やかではありませんが、人々はフレンドリーでゆったりした過ごしやすい街です

 

ひとみ
ひとみ

自然も豊かでリラックスできること間違いなしです!

 

日本との時差も短いですし、日本からのフライトもそんなに高くないので是非たくさんの方に来て欲しいです^^

 

 

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それではっ

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